

 Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# 複数ファイル読み取り時のエラー
<a name="copy-usage_notes-multiple-files"></a>

COPY コマンドはアトミックでトランザクショナルです。つまり、COPY コマンドが複数のファイルからデータを読み取る場合でも、プロセス全体は 1 つのトランザクションとして扱われます。COPY でファイル読み込みにエラーが発生した場合、プロセスがタイムアウトになるまで ([statement\$1timeout](r_statement_timeout.md) を参照)、または長時間 (15～30 分間) Amazon S3 からデータをダウンロードできないときは各ファイルを 1 回のみロードするようにして、自動的にファイル読み込みを再試行します。COPY コマンドが失敗した場合、トランザクション全体がキャンセルされ、変更はすべてロールバックされます。ロードエラー処理の詳細については、「[データロードのトラブルシューティング](t_Troubleshooting_load_errors.md)」を参照してください。

COPY コマンドが正常に開始されると、クライアントによる切断などでセッションが終了しても、アプリケーションは停止しません。ただし、COPY コマンドが BEGIN … END セッションブロック内にあり、セッションが終了したためにこのブロックが完了していない場合、COPY を含むすべてのトランザクションがロールバックされます。トランザクションの詳細については、「[BEGIN](r_BEGIN.md)」を参照してください。