

 Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# 照合順序
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Amazon Redshift では、ロケール固有の照合順序またはユーザー定義の照合順序をサポートしていません。一般に、コンテキストでの述語の結果は、データ値のソートおよび比較に関するロケール固有のルールがないことに影響を受ける可能性があります。例えば、ORDER BY 式と、MIN、MAX、および RANK などの関数は、ロケール固有の文字を考慮に入れないデータのバイナリ UTF8 順序付けに基づいて結果を返します。