

 Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# 順次ブロックでのデータのロード
<a name="c_best-practices-load-data-in-sequential-blocks"></a>

大量のデータを追加する必要がある場合、ソート順序に基づいて順次ブロックでデータをロードすればバキュームの必要性がなくなります。

例えば、2017 年 1 月から 2017 年 12 月までのイベントのあるテーブルをロードする必要があるとします。各月が 1 つのファイルに含まれていると仮定して、1 月、2 月などと、行をロードします。ロードが完了したとき、テーブルは完全にソートされています。バキュームを実行する必要はありません。詳細については、「[時系列テーブルの使用](c_best-practices-time-series-tables.md)」を参照してください。

非常に大量のデータセットをロードするとき、ソートに必要な領域が利用可能な領域の合計を超えることがあります。小さなブロックでデータをロードすれば、各ロードの際、中間のソート領域が少なくて済みます。また、小さなブロックをロードする場合、COPY が失敗してロールバックされるときに簡単に再開できます。