

 Amazon Redshift は、パッチ 198 以降、新しい Python UDF の作成をサポートしなくなります。既存の Python UDF は、2026 年 6 月 30 日まで引き続き機能します。詳細については、[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/big-data/amazon-redshift-python-user-defined-functions-will-reach-end-of-support-after-june-30-2026/)を参照してください。

# PG\$1LAST\$1UNLOAD\$1ID
<a name="PG_LAST_UNLOAD_ID"></a>

現在のセッションで直近に完了された UNLOAD コマンドのクエリ ID を返します。現在のセッションで実行された UNLOAD コマンドが存在しない場合、PG\$1LAST\$1UNLOAD\$1ID は -1 を返します。

 PG\$1LAST\$1UNLOAD\$1ID の値は、UNLOAD コマンドがロードプロセスを開始するときに更新されます。ロードデータが無効であるために UNLOAD が失敗した場合は、UNLOAD ID が更新されるため、更新された UNLOAD ID を以後の調査に使用できます。UNLOAD トランザクションがロールバックされた場合、UNLOAD ID は更新されません。

ロードプロセスの開始前に発生した構文エラー、アクセスエラー、無効な認証情報、不十分な権限などのエラーにより UNLOAD コマンドが失敗した場合、UNLOAD ID は更新されません。

## 構文
<a name="PG_LAST_UNLOAD_ID-synopsis"></a>

```
PG_LAST_UNLOAD_ID()
```

## 戻り型
<a name="PG_LAST_UNLOAD_ID-return-type"></a>

整数を返します。

## 例
<a name="PG_LAST_UNLOAD_ID-example"></a>

次のクエリは、現在のセッションで直近に実行された UNLOAD コマンドのクエリ ID を返します。

```
select PG_LAST_UNLOAD_ID();

PG_LAST_UNLOAD_ID
---------------
          5437
(1 row)
```