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練習実行設定を編集する
ARC が練習実行を開始しない場合、CLI を使用してリソースの練習実行設定を編集し、さまざまな設定オプションを更新できます。例えば、練習実行のアラームを変更したり、ブロックされた日付やブロックされた時間枠を更新したりできます。練習実行設定を編集するには、update-practice-run-configuration コマンドを使用します。
リソースの練習実行設定を編集するときには、次の点に注意してください。
現時点でサポートされているアラームタイプは
CLOUDWATCHのみです。リソースがデプロイされている AWS リージョン のと同じ にあるアラームを使用する必要があります。
結果アラームを指定する必要があります。ブロッキングアラームの指定はオプションです。
ブロックする日付またはブロックする時間枠の指定はオプションです。
ブロックする日付またはブロックする時間枠を指定すると、、既存の値は置き換えられます。
例えば、リソースの練習実行設定を編集して、新しいブロックする日付を指定するには、次のようなコマンドを使用します。
aws arc-zonal-shift update-practice-run-configuration \ --resource-identifier="arn:aws:elasticloadbalancing:Region:111122223333:ExampleALB123456890" \ --blocked-dates 2024-03-01
{ "arn": "arn:aws:elasticloadbalancing:us-west-2:111122223333:ExampleALB123456890", "name": "zonal-shift-elb" "zonalAutoshiftStatus": "DISABLED", "practiceRunConfiguration": { "blockingAlarms": [ { "type": "CLOUDWATCH", "alarmIdentifier": "arn:aws:cloudwatch:us-west-2:111122223333:alarm:us-west-2-BlockWhenALARM" } ] "outcomeAlarms": [ { "type": "CLOUDWATCH", "alarmIdentifier": "arn:aws:cloudwatch:us-west-2:111122223333:alarm:us-west-2-MyAppHealthAlarm" } ], "blockedWindows": [ "Mon:10:00-Mon:10:30" ], "blockedDates": [ "2024-03-01" ] }