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# Amazon Quick Sight でデータストーリーをパーソナライズする
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IAM Identity Center インスタンスからのユーザーの場所とジョブ関連情報を活用して、作成者や読者により関連性の高いパーソナライズされたデータストーリーを生成します。たとえば、米国の作成者が「自分のロケーションで収益を増やす方法に焦点を当てたビジネス戦略を記述する」というプロンプトを発行すると、データストーリーの説明に米国に関連するインサイトが自動的に含まれます。データストーリーをカナダなどの別の国に集中させる場合は、プロンプトで指定できます。

パーソナライゼーションを機能させるには、クイックアカウントに接続されている IAM Identity Center インスタンスにユーザーの国と役職を追加する必要があります。詳細については、IAM Identity Center ユーザーガイドの「[IAM Identity Center ディレクトリにユーザーを追加する](https://docs.aws.amazon.com/singlesignon/latest/userguide/addusers.html)」を参照してください。

IAM Identity Center インスタンスのユーザーデータは、デフォルトでアプリケーション環境に接続されます。つまり、すべてのデータストーリーはデフォルトでパーソナライズされます。QuickSight 管理コンソールのアカウント設定メニューで、いつでも[パーソナライゼーションをオプトアウト](https://docs.aws.amazon.com/quicksuite/latest/userguide/qs-q-manage-personalization)できます。

**注記**  
データストーリーのパーソナライズは現在、米国東部 (バージニア北部) および米国西部 (オレゴン) AWS リージョンで利用できます。