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# Salesforce データに基づくデータセットの準備
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以下の手順に従って、Salesforce のデータセットの準備を行います。

**Salesforce データセットを準備する**

1. 以下のいずれかの方法で、Salesforce のデータセットをデータ準備のために開きます。
   + 新しい Salesforce のデータセットを作成し、[**Edit/Preview data (データの編集/プレビュー)**] を選択します。新しい Salesforce データソースを使用して新しい Salesforce データセットを作成する方法の詳細については、[「Salesforce からデータセットを作成する](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/create-a-data-set-salesforce.html)」を参照してください。既存の Salesforce データソースを使用して新しい Salesforce データセットを作成する方法の詳細については、[「既存の Salesforce データソースを使用してデータセットを作成する](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/create-a-data-set-existing-salesforce.html)」を参照してください。
   + 分析ページまたは [**Your Data Sets (データセット)**] ページのいずれかから、既存の Salesforce のデータセットを編集用に開きます。データ準備のために既存のデータセットを開く方法の詳細については、[「データセットの編集](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/edit-a-data-set.html)」を参照してください。

1. (オプション) データセット名を変更する場合は、データ準備のページで、アプリケーションバーのデータセット名のボックスに名前を入力します。この名前のデフォルトは、レポート名またはオブジェクト名です。

1. (オプション) データ要素選択を変更して、レポートまたはオブジェクトのいずれかを表示します。

1. (オプション) データ選択を変更して、別のレポートまたはオブジェクトを選択します。

   **[Data]** (データ) ペインに長いリストが表示されている場合は、**[Search tables]** (テーブルを検索) ボックスに検索語を入力することで、特定の項目を検索して見つけることができます。名前に検索語が含まれているすべての項目が表示されます。検索では大文字と小文字は区別されず、ワイルドカードはサポートされていません。検索ボックスの右側にあるキャンセルアイコン ([**X**]) を選択すると、すべての項目の表示に戻ります。

1. 以下のいずれかまたは複数の操作を行うことで、データ準備を行います。
   + [フィールドの選択](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/selecting-fields.html)
   + [フィールド名と説明の編集](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/changing-a-field-name.html)
   + [フィールドデータ型の変更](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/changing-a-field-data-type.html)
   + [計算フィールドの追加](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/adding-a-calculated-field-analysis.html)
   + [Quick Sight でのデータのフィルタリング](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/adding-a-filter.html)

1. [SPICE](spice.md) インジケータをチェックして、データセットをインポートするために十分な容量があるかどうかを確認します。Salesforce データセットについては、SPICE へのデータのインポートが必須です。[**Save & visualize (保存して視覚化)**] または [**Save (保存)**] のいずれかを選択すると、インポートが行われます。

   十分な SPICE 容量がない場合は、データセットからフィールドを削除するか、フィルターを適用してデータセットのサイズを小さくすることができます。データセットへのフィールドの追加と削除の詳細については、[「フィールドの選択](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/selecting-fields.html)」を参照してください。
**注記**  
SPICE インジケータでは、フィールドの削除やデータのフィルタリングによって削減される可能性がある容量を反映するための更新が行われず、データソースから取得された時点のデータセットのサイズが引き続き反映されます。

1. [**Save (保存)**] を選択して作業を保存するか、[**Cancel (キャンセル)**] を選択して作業をキャンセルします。

   [**Save & visualize (保存して視覚化)**] が表示されることもあります。このオプションは、開始した画面に応じて表示されます。このオプションが表示されていない場合は、データセットの画面から開始することで、新しいビジュアルを作成できます。