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# Amazon Quick Sight を使用した自動説明文の作成
<a name="narratives-creating"></a>

[*auto-narrative (自動説明文)*] は、チャートの代わりに説明文を表示する自然言語の要約ウィジェットです。分析中にこれらのウィジェットを埋め込んで、重要なインサイトと吹き出しを強調表示することができます。結論を引き出すために、ビジュアルを調べたり、ドリルダウンしたり、値を比較したり、アイデアを再確認したりする必要はありません。また、データの意味を理解したり、さまざまな解釈について同僚と話し合ったりする必要もありません。代わりに、データから結論を推定し、それを分析に表示することができます。1 つの解釈は誰でも共有することができます。

Amazon Quick Sight は、ダッシュボード内のグラフとテーブルを自動的に解釈し、自然言語で推奨されるインサイトを多数提供します。選ぶことができる提案されたインサイトは既製であり、言葉、計算、および機能を備えています。ただし、必要に応じて変更することができます。独自のデザインを使用することもできます。ダッシュボードの作成者として、ニーズに合わせて計算とビジネス言語を完全にカスタマイズできる柔軟性があります。説明文を使用して、データのストーリーをわかりやすい言葉で効果的に伝えることができます。

**注記**  
説明文は機械学習とは別のものです。説明文に予測や異常 (外れ値) の計算を追加した場合にのみ、ML が使用されます。

**Topics**
+ [自動説明文が含まれるインサイト](auto-narratives.md)
+ [説明文の表現エディタを使用する](using-narratives-expression-editor-step-by-step.md)
+ [式エディタワークスペース](using-narratives-expression-editor-menus.md)
+ [URL の追加](using-narratives-expression-editor-urls.md)
+ [自動説明文計算の使用](auto-narrative-computations.md)

# 自動説明文が含まれるインサイト
<a name="auto-narratives"></a>

分析にインサイト (自動説明文) を追加するときは、次のテンプレートから選択できます。以下のリストでは、これらは例ごとに定義されています。各定義には、自動説明文が機能するために最小限必要なフィールドのリストが含まれています。[**Insight (インサイト)**] タブで推奨インサイトのみを使用する場合、適切なフィールドを選択して、推奨インサイトリストに表示するインサイトを取得します。

自動説明文のカスタマイズに関する詳細については、[自動説明文計算の使用](auto-narrative-computations.md)を参照してください。
+ [**Bottom ranked (下位)**] – たとえば、売上高で下位 3 つの州。[**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。
+ [**Bottom movers (下位製品**)] – たとえば、売上高で下位 3 つの製品。[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上、[**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。
+ [**Forecast (予測)**] *(機械学習によるインサイト)* – 「2016 年 1 月の総売上予測は 58,613 USD」など。[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。
+ [**Growth rate (成長率)**] – 「売上高の 3 か月複合成長率は 22.23%」など。[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。
+ [**Maximum (最大)**] – 「最大の月は 2014 年 11 月で、売上高は 112,326 USD」など。[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。
+ [**Metric comparison (メトリクス比較)**] – 「2014 年 12 月の総売上高は 90,474 USD で、目標額の 81,426 USD より 10% 増」など。[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンション、[**Value (値)**] フィールドウェルに 2 つ以上のメジャーが必要です。
+ [**Minimum (最小)**] – 「最小の月は 2011 年 2 月で、売上高は 4,810 USD」など。[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。
+ [**Anomaly detection (異常検出**)] *(機械学習によるインサイト)* – 「2019 年 1 月 3 日の総売上の上位 3 つの外れ値とその寄与要因」など。[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンション、[**Value (値)**] フィールドウェルに 1 つ以上のメジャー、[**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。
+ [**Period over period (前期比)**] – 「2014 年 11 月の総売上額が 77,793 USD から 112,326 USD へと 44.39% (34,532 USD) 増」など。[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。
+ [**Period to date (現時点期間累計)**] – 「2014 年 11 月 30 日の現時点年間累計の売上額が 511,236 USD から 643,472 USD へと 25.87% (132,236 USD) 増」など。[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。
+ [**Top ranked (上位**)] – たとえば、売上高で上位 3 つの州。[**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。
+ [**Top movers (上位製品)**] – たとえば、2014 年 11 月の売上高で最上位の製品。[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上、[**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。
+ **[Total aggregation (総集計)**] – 「総収益が 2,297,200 USD」など。[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンション、[**Value (値)**] フィールドウェルに 1 つ以上のメジャーが必要です。
+ [**Unique values (一意の値)**] – 「`Customer_IDs` には 793 個の一意の値がある」など。[**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。

# 説明文の表現エディタを使用する
<a name="using-narratives-expression-editor-step-by-step"></a>

次のウォークスルーは、説明文をカスタマイズする方法の例を示しています。この例では、期間対期間計算タイプを使用します。

1. 既存の分析から開始します。**期間対期間**インサイトを追加します。これを行う最も簡単な方法は、\$1 アイコンを選択してから [**Add insight (インサイトの追加)**] を選択し、リストから洞察の種類を選択することです。どのタイプの計算インサイトを自動説明文として追加できるかについては、[自動説明文が含まれるインサイト](auto-narratives.md)を参照してください。

   インサイトのタイプを選択したら、[**Select (選択)**] を選択してウィジェットを作成します。空の説明文を作成するには、テンプレートを選択せずにこの画面を閉じます。この例を実行するには、[**Period over period (期間対期間)**] を選択します。

   インサイトを追加した際に選択したビジュアルがある場合、フィールドウェルには、日付、メトリクス、カテゴリのフィールドがあらかじめ設定されています。これらは、洞察を作成したときに選択した視覚化からきています。必要に応じて、フィールドをカスタマイズできます。

   カスタマイズできるのは、新規または既存のインサイト (テキストベース) ウィジェットの説明文だけです。既存のビジュアル (チャートベース) にこれを追加することはできません。これはウィジェットの種類が異なるためです。

1. ビジュアル上のメニューを選択し、式エディタの説明文を編集したら、[**Customize narrative (説明文のカスタマイズ)**] を選択します。

   このコンテキストでは、[**Computations (計算)**] は、データを記述するためのテンプレートで参照できる定義済みの計算 (期間の経過、期間の経過、成長率、最大、最小、上位製品など) です。現在、Amazon Quick Sight はインサイトに追加できる 13 種類の計算をサポートしています。この例では、推奨インサイトパネルから**期間別の期間**テンプレートを選択することで、**PeriodOverPeriod** がデフォルトで追加されます。

1. 右下の [**Add computation (計算の追加)**] を選択して新しい計算を追加してから、リストから選択します。このチュートリアルでは、[**Growth rate (成長率)**] を選択してから [**Next (次へ)**] を選択します。

1. 計算する期間の数を選択して計算を設定します。デフォルト値は 4 で、この例で使用します。必要に応じて、画面上部で計算の名前を変更できます。ただし、ここでは名前は変更しないでください。
**注記**  
作成した計算名は、インサイトの中で一意です。説明文テンプレートで同じタイプの複数の計算を参照できます。たとえば、売上とユニットの 2 つのメトリクスがあるとします。名前が異なる場合は、それぞれのメトリクスに対して成長率計算を作成することができます。  
ただし、異常計算は、同じウィジェット内の他の計算タイプと互換性がありません。異常検出は、それ自体がインサイトの中に存在しなければなりません。同じ分析で他の計算を使用するには、それらを異常とは別のインサイトに入れます。

   続行するには、[**Add (追加)**] を選択します。

1. 右側の [**Computations (計算)**] を展開します。ストーリーの一部である計算はリストに表示されます。この場合は、[**PeriodOverPeriod**] と [**GrowthRate**] です。

1. ワークスペースで、末尾のピリオドの後に **Compounded growth rate for the last** のテキストを追加してから、スペースを追加します。

1. 次に、計算を追加するには、「**last**」という単語の後にあるスペースの後にカーソルを置きます。右側の [**GrowthRate**] で、[**timePeriods**] という名前の式を選択します (1 回だけクリックすると追加されます)。

   これを行うと、式 [**GrowthRate.timePeriods**] が挿入されます。これは、[**GrowthRate**] で設定した期間数です。

1. 文を ** days is ** (前後にスペースを置く) で完成させ、 **GrowthRate.compoundedGrowthRate.formattedValue** という式を追加してピリオド (`.`) を末尾に付けます。式を入力するのではなく、リストから式を選択します。ただし、追加した後で式の内容を編集することはできます。  
![\[エクスプレッションリストが開いているエクスプレッションエディター。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/narrative-add-expression.png)
**注記**  
[**formattedValue**] 式は、フィールドの指標に適用されている書式設定に基づいて書式設定された文字列を返します。メートル法による計算を実行するには、代わりに [**value (値)**] を使用します。これは、raw 値を整数または 10 進数として返します。

1. 条件ステートメントとフォーマットを追加します。`formattedValue` 式の後のテンプレートの末尾にカーソルを置きます。必要に応じてスペースを追加します。[**Edit narrative (説明文の編集)**] メニューバーで、[**Insert code (コードを挿入)**] を選択し、一覧から [**Inline IF (インライン IF)**] を選択します。式ブロックが開きます。

1. 式ブロックを開いた状態で、式リストから [**GrowthRate**]、[**compoundedGrowthRate**]、[**value**] を選択します。式の末尾に **>0** を入力します。[**Save (保存)**] を選択します。まだカーソルを移動しないようにします。

   条件付きコンテンツの入力を求めるプロンプトが表示されたら、**better than expected\$1** と入力します。入力したテキストを選択したら、上部の書式設定ツールバーを使用してこのテキストを緑色と太字にします。

1. 前の手順を繰り返して、成長率がそれほど大きくなかった場合のために、別の式ブロックを追加します。ですが今回は、**<0** として、**worse than expected** というテキストを入力します。緑の代わりに赤にします。

1. [**Save (保存)**] を選択します。作成したカスタマイズ済みの説明文は、次のようになります。  
![\[カスタマイズされた説明文。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/narrative-example-result.png)

式エディタは、ストーリーをカスタマイズするための洗練されたツールです。分析またはダッシュボード用に作成したパラメータを参照し、さらにカスタマイズするための一連の組み込み関数を使用することもできます。

**ヒント**  
空の説明文を作成するには、[**\$1**] アイコンを使用してインサイトを追加してから、[**Add insights (インサイトの追加)**] を選択します。ただし、テンプレートを選ぶのではなく、画面を閉じます。  
ストーリーをカスタマイズすることを始める最も良い方法は、構文を学ぶために既存のテンプレートを使うことです。

# 式エディタワークスペース
<a name="using-narratives-expression-editor-menus"></a>

式エディタを使用して、ビジネスニーズに最適な説明をカスタマイズします。このセクションでは、式エディタワークスペースの概要を示し、説明に設定できるすべてのメニューオプションの一覧を示します。カスタム説明文を作成する方法を示すチュートリアルについては、「[説明文の表現エディタを使用する](using-narratives-expression-editor-step-by-step.md)」を参照してください。

画面の右側には、説明文に追加できる項目のリストがあります。
+ [**Computations (計算)**] – このインサイトで使用できる計算から選択する場合に使用します。このリストは展開できます。
+ [**Parameters (パラメータ)**] – 分析で、既存するパラメータから選択する場合に使用します。このリストは展開できます。
+ [**Functions (関数)**] – 説明文に追加する関数から選択するために使用します。このリストは展開できます。
+ [**Add computation (コンピューティングを追加)**] – このボタンを使用して、別のコンピューティングを作成します。[**Computations (計算)**] リストに新しい計算が表示され、インサイトに追加できます。

説明文の Expression Editor の下部には、作業中に更新される説明文のプレビューが表示されます。この領域では、説明文でエラーがあった場合、または説明文が空の場合にアラートが表示されます。異常検出や予測などの機械学習によるインサイトのプレビューを表示するには、説明文をカスタマイズする前に、1 回以上、インサイトを実行してください。

編集ツールは、画面の上部にあります。ここには以下のオプションがあります。
+ [**Insert code (コードの挿入)**] – このメニューから、次のコードブロックを挿入できます。
  + [**Expressions (表現)**] – 自由形式の表現を追加します。
  + [**Inline IF (インライン IF)**] – 既存のテキストブロックがあるインラインで表示する IF 文を追加します。
  + [**Inline FOR (インライン FOR)**] – 既存のテキストブロックがあるインラインで表示する FOR 文を追加します。
  + [**Block IF (ブロック IF)**] – 別のテキストブロックに表示される IF 文を追加します。
  + [**Block FOR (ブロック FOR)**] – 別のテキストブロックに表示される FOR 文を追加します。

  IF 文と FOR 文を使用すると、条件付きで書式設定されたコンテンツを作成できます。たとえば、**ブロック IF** 文を追加し、整数を計算結果の値と比較するように構成できます。これを行うには、次の手順に従います。この手順は、[説明文の表現エディタを使用する](using-narratives-expression-editor-step-by-step.md)でも説明されています。

  1. 右側の [Calculations (計算)] メニューを開き、いずれかの計算から青色でハイライトされた項目の 1 つを選択します。この操作を行うと、その項目が説明文に追加されます。

  1. 項目を 1 回クリックして開きます。

  1. 比較する値を入力します。式は、`PeriodOverPeriod.currentMetricValue.value>0` のようになります。

  1. この表現をポップアップエディタに保存すると、[**Conditional content (条件付きコンテンツ)**] の入力を求められます。

  1. インサイトに表示する内容を入力し、表示する書式を設定します。または、必要に応じて、イメージまたは URL を追加するか、イメージに URL を追加することもできます。
+ [**Paragraph (段落)**] – このメニューには、フォントサイズを変更するためのオプションがあります。
  + **H1 Large header (ヘッダー (大))**
  + H2 Header (ヘッダー)
  + H3 Small header (ヘッダー (小))
  + ¶1 Large paragraph (段落 (大))
  + ¶2 Paragraph (段落)
  + ¶3 Small paragraph (段落 (小))
+ [**Font (フォント)**] – このメニュートレイを使用して、テキストの書式設定オプションを選択します。このオプションには、太字、斜体、下線、取り消し線、テキストの文字表示色、テキストの背景色があります。アイコンを選択してオプションをオンにします。もう一度選択するとオプションがオフになります。
+ **[Formatting (書式)**] – このメニュートレイを使用して、箇条書きリスト、左揃え、中央揃え、右揃えなどの段落の書式設定のオプションを選択します。アイコンを選択してオプションをオンにします。もう一度選択するとオプションがオフになります。
+ [**Image (イメージ)**] – このアイコンを使用して、イメージの URL を追加します。リンクがアクセス可能である場合、イメージがインサイトに表示されます。イメージのサイズは変更できます。条件に基づいてイメージを表示するには、IF ブロック内にイメージを配置します。
+ [**URL**] – このアイコンを使用して、静的 URL または動的 URL を追加します。イメージに URL を追加することもできます。たとえば、赤、黄、緑の条件の新しいシートへのリンクを使って、エグゼクティブダッシュボードのインサイトに信号インジケーターのイメージを追加できます。

# URL の追加
<a name="using-narratives-expression-editor-urls"></a>

説明文の式エディタの編集メニューにある [**URL**] ボタンを使用すると、静的 URL と動的 URL (ハイパーリンク) を説明文に追加できます。⌘\$1⇧\$1L または Ctrl\$1⇧\$1L のキーボードショートカットを使用することもできます。

静的 URL は、変更されないリンクで、常に同じ URL を開きます。動的 URL は、設定時に指定した式またはパラメータに基づいて変更されるリンクです。これは、動的に評価される式またはパラメータを使用して構築されます。

説明文に静的リンクを追加する場合の例を次に示します。
+ **IF 文では、条件付きコンテンツで URL を使用できます。**条件付きコンテンツで URL を使用した場合、メトリクスが期待値を満たさないと、リンクをクリックしたユーザーが、メトリクスを改善するためのベストプラクティスのリストを示す Wiki に送られる可能性があります。
+ **次の手順に従うと、静的 URL を使用して、同じダッシュボード内の別のシートへのリンクを作成できます。**

  1. リンク作成先シートに移動します。

  1. そのシートの URL をコピーします。

  1. 説明文エディタに戻り、コピーした URL を使用してリンクを作成します。

説明文に動的リンクを追加する場合の例を次に示します。
+ **次のステップに従い、クエリを使用して Web サイトを検索する。**

  1. 以下のリンクで URL を作成します。

     ```
     https://google.com?q=<<formatDate(now(),'yyyy-MM-dd')>>
     ```

     このリンクは、次の評価値である検索テキストを含むクエリを Google に送信します。

     ```
     formatDate(now(), 'yyyy-MM-dd')
     ```

     `now()` の値が `02/02/2020` の場合、説明文のリンクには、`https://google.com?q=2020-02-02` が含まれます。
+ **パラメータを更新するリンクを作成する。**これを行うには、リンクを作成または編集し、URL を現在のダッシュボードまたは分析 URL に設定します。次に、`#p.myParameter=12345` のようなパラメータ値を設定する式を最後に追加します。

  たとえば、以下が開始するダッシュボードリンクであると仮定します。

  ```
  https://us-east-1.quicksight.aws.amazon.com/sn/analyses/00000000-1111-2222-3333-44444444
  ```

  これにパラメータ値の割り当てを追加すると、次のようになります。

  ```
  https://us-east-1.quicksight.aws.amazon.com/sn/analyses/00000000-1111-2222-3333-44444444#p.myParameter=12345
  ```

  URL のパラメータの詳細については、[URL でのパラメータの使用](parameters-in-a-url.md)を参照してください。

# 自動説明文計算の使用
<a name="auto-narrative-computations"></a>

このセクションで、自動説明文をカスタマイズしているときに使用できる機能を理解してください。デフォルトの計算を変更または構築する場合は、説明文をカスタマイズするだけで済みます。

自動説明文を作成すると、式エディタが開きます。ビジュアルメニューを選択してから [**Customize Narrative (説明文のカスタマイズ)**] を選択して式エディタをアクティブにすることもできます。式エディタを使用しながら計算を追加するには、[**\$1 Add computation (\$1 計算の追加)**] を選択します。

次のコード式を使用して自動説明文を構築できます。これらは [**Insert code (コードの挿入)**] コードの挿入というラベルのリストから入手できます。コードステートメントは、インライン (センテンス内) またはブロック (リスト内) として表示できます。
+ 表現 – 独自のコード表現を作成します。
+ IF – 条件を評価した後の、表現を含む IF ステートメント。
+ FOR – 値をループ処理する FOR ステートメント。

次の計算を使用して自動説明文を構築できます。構文を編集せずに式エディタを使用できますが、必要に応じてカスタマイズすることもできます。構文を操作するには、自動説明文式エディタで計算ウィジェットを開きます。

**Topics**
+ [ML を使用した外れ値の異常検出](anomaly-detection-function.md)
+ [下位製品計算](bottom-movers-function.md)
+ [下位計算](bottom-ranked-function.md)
+ [ML による予測](forecast-function.md)
+ [成長率計算](growth-rate-function.md)
+ [最大計算](maximum-function.md)
+ [メトリクス比較計算](metric-comparison-function.md)
+ [最小計算](minimum-function.md)
+ [期間対期間計算](period-over-period-function.md)
+ [期間累計計算](period-to-date-function.md)
+ [上位製品計算](top-movers-function.md)
+ [上位計算](top-ranked-function.md)
+ [総集計計算](total-aggregation-function.md)
+ [一意の値計算](unique-values-function.md)

# ML を使用した外れ値の異常検出
<a name="anomaly-detection-function"></a>

ML を使用した異常検出計算では、データから外れ値を検索します。たとえば、2019 年 1 月 3 日の総売上高で上位 3 つの外れ値を検出できます。寄与分析を有効にすると、各外れ値の主要因を検出することもできます。

この関数を使用するには、[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンション、[**Value (値)**] フィールドウェルに 1 つ以上のメジャー、[**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。設定画面には、フィールドウェル内に存在しない他のフィールドの寄与についても主要因として分析するオプションがあります。

詳細については、[ML を使用した異常検出による外れ値の検出](anomaly-detection.md)を参照してください。

**注記**  
ML を使用した異常検出を別の計算に追加することはできません。また、別の計算を異常検出に追加することはできません。

## 計算の出力
<a name="anomaly-detection-computation-outputs"></a>

各関数が出力パラメータのセットを生成します。これらの出力を自動説明文に追加して、表示内容をカスタマイズできます。独自のカスタムテキストを追加することもできます。

出力パラメータを見つけるには、右側の [**Computations (計算)**] タブを開き、使用する計算を探します。計算名は、インサイトの作成時に指定した名前に基づきます。1 回のみ出力パラメータをクリックして選択します。2 回クリックすると、同じ出力が 2 回追加されます。続いて説明文に **`bold monospace font`** で表示される項目を使用できます。
+ `timeField` – [**Time (時間)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `timeGranularity` – 時間フィールドの詳細度 (**DAY**、**YEAR** など)。
+ `categoryFields` – [**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
+ `metricField` [**Values (値)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `aggregationFunction` – メトリクスに使用された集計 (**SUM**、**AVG** など)。
+ `itemsCount` – この計算に含まれている項目の数。
+ `items` – 異常な項目。
  + `timeValue` – 日付ディメンションの値。
    + `value` – 異常 (外れ値) 発生時の日付/時刻フィールド。
    + `formattedValue` – 異常発生時の日付/時刻フィールドのフォーマットされた値。
  + `categoryName` – カテゴリの実際の名前 (cat1、cat2 など)。
  + `direction` — 異常であると識別される x 軸または y 軸の方向: `HIGH` または `LOW`。`HIGH` は「予想よりも高い」を意味します。`LOW`は「予想よりも低い」を意味します。

    項目に対して反復処理を行う場合、`AnomalyDetection.items[index].direction` は、`HIGH` または `LOW` を含むことができます。例: `AnomalyDetection.items[index].direction='HIGH'` または `AnomalyDetection.items[index].direction=LOW`。`AnomalyDetection.direction` は空の文字列 `ALL` を持つことができます。例: 「`AnomalyDetection.direction=''`」。
  + `actualValue` – 異常または外れ値発生時のメトリクスの実際値。
    + `value` – 未加工値。
    + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値。
    + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。
  + `expectedValue` – 異常 (外れ値) 発生時のメトリクスの予想値。
    + `value` – 未加工値。
    + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値。
    + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。

# 下位製品計算
<a name="bottom-movers-function"></a>

下位製品の計算では、自動説明文のデータセットの一番下にランク付けされている日付別の要求されたカテゴリ数をカウントします。たとえば、売上高の下位 3 製品を見つける計算を作成できます。

この関数を使用するには、[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上、[**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。

## パラメータ
<a name="bottom-movers-function-parameters"></a>

*[名前]*   
割り当てたり変更したりする固有のわかりやすい名前。独自の名前を作成しない場合、名前が割り当てられます。これは後で編集できます。

*日付*   
ランク付けする日付ディメンション。

*カテゴリ*   
ランク付けするカテゴリのディメンション。

*値*   
計算の基になっている集計指標。

*ムーバーの数*   
表示するランク付けされた結果の数。

*順*   
使用する順序は、パーセント差または絶対差です。

## 計算の出力
<a name="bottom-movers-computation-outputs"></a>

各関数が出力パラメータのセットを生成します。これらの出力を自動説明文に追加して、表示内容をカスタマイズできます。独自のカスタムテキストを追加することもできます。

出力パラメータを見つけるには、右側の [**Computations (計算)**] タブを開き、使用する計算を探します。計算名は、インサイトを作成するときに指定した名前に基づいて決定されます。1 回のみ出力パラメータをクリックして選択します。2 回クリックすると、同じ出力が 2 回追加されます。**太字**で表示された項目は、説明で使用できます。

**注記**  
これらは、上位製品の計算によって返されたのと同じ出力パラメータです。
+ `timeField` – [**Time (時間)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `timeGranularity` – 時間フィールドの詳細度 (**DAY**、**YEAR** など)。
+ `categoryField` – [**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
+ `metricField` [**Values (値)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `aggregationFunction` – メトリクスに使用された集計 (**SUM**、**AVG** など)。
+ `startTimeValue` – 日付ディメンションの値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – 日時フィールドでフォーマットされた値。
+ `endTimeValue` – 日付ディメンションの値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – 日時フィールドでフォーマットされた絶対値。
+ `itemsCount` – この計算に含まれている項目の数。
+ `items`: 下位製品。
  + `categoryField` – カテゴリフィールド。
    + `value` – カテゴリフィールドの値 (コンテンツ)。
    + `formattedValue` – カテゴリフィールドのフォーマットされた値 (コンテンツ)。このフィールドが null の場合は、"`NULL`" が表示されます。フィールドが空の場合は、"`(empty)`" が表示されます。
  + `currentMetricValue` – メトリクスフィールドの現在の値。
    + `value` – 未加工値。
    + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値
    + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。
  + `previousMetricValue` – メトリクスフィールドの以前の値。
    + `value` – 未加工値。
    + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値
    + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。
  + `percentDifference` – メトリクスフィールドの現在の値と以前の値のパーセント差。
    + `value` – パーセント差の計算の未加工値。
    + `formattedValue` – パーセント差のフォーマットされた値 (例: -42%)。
    + `formattedAbsoluteValue` – パーセント差のフォーマットされた絶対値 (例: 42%)。
  + `absoluteDifference` – メトリクスフィールドの現在の値と以前の値の絶対差。
    + `value` – 絶対差の計算の 未加工値。
    + `formattedValue` – メトリクスフィールドのフォーマット設定によってフォーマットされた絶対差。
    + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた差の絶対値。

# 下位計算
<a name="bottom-ranked-function"></a>

下位の計算では、自動説明文のデータセットの一番下にランク付けされている値別の要求されたカテゴリ数を計算します。たとえば、売上高で下位 3 州を見つける計算を作成できます。

この関数を使用するには、[**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。

## パラメータ
<a name="bottom-ranked-function-parameters"></a>

*[名前]*   
割り当てたり変更したりする固有のわかりやすい名前。独自の名前を作成しない場合、名前が割り当てられます。これは後で編集できます。

*カテゴリ*   
ランク付けするカテゴリのディメンション。

*値*   
計算の基になっている集計指標。

*結果の数*   
表示するランク付けされた結果の数。

## 計算の出力
<a name="bottom-ranked-computation-outputs"></a>

各関数が出力パラメータのセットを生成します。これらの出力を自動説明文に追加して、表示内容をカスタマイズできます。独自のカスタムテキストを追加することもできます。

出力パラメータを見つけるには、右側の [**Computations (計算)**] タブを開き、使用する計算を探します。計算名は、インサイトを作成するときに指定した名前に基づいて決定されます。1 回のみ出力パラメータをクリックして選択します。2 回クリックすると、同じ出力が 2 回追加されます。**太字**で表示された項目は、説明で使用できます。

**注記**  
これらは、上位の計算によって返されたの同じ出力パラメータです。
+ `categoryField` – [**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
+ `metricField` [**Values (値)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `aggregationFunction` – メトリクスに使用された集計 (**SUM**、**AVG** など)。
+ `itemsCount` – この計算に含まれている項目の数。
+ `items`: 下位の項目。
  + `categoryField` – カテゴリフィールド。
    + `value` – カテゴリフィールドの値 (コンテンツ)。
    + `formattedValue` – カテゴリフィールドのフォーマットされた値 (コンテンツ)。このフィールドが null の場合は、"`NULL`" が表示されます。フィールドが空の場合は、"`(empty)`" が表示されます。
  + `metricValue` – メトリクスフィールド。
    + `value` – 未加工値。
    + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値。
    + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。

## 例
<a name="bottom-ranked-function-example"></a>

次のスクリーンショットは、最下位ランクの計算のデフォルト設定を示しています。

![\[最下位ランクの計算のデフォルト設定。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/bottom-ranked-computation.png)


# ML による予測
<a name="forecast-function"></a>

ML を使用した予測計算では、季節性による過去のメトリクスのパターンに基づいて将来のメトリクスを予測します。たとえば、次の 6 か月間の総収入を予測する計算を作成できます。

この関数を使用するには、[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。

予測の使用の詳細については、[Amazon Quick Sight を使用した What-If シナリオの予測と作成](forecasts-and-whatifs.md)を参照してください。

## パラメータ
<a name="forecast-function-parameters"></a>

*[名前]*   
割り当てたり変更したりする固有のわかりやすい名前。独自の名前を作成しない場合、名前が割り当てられます。これは後で編集できます。

*日付*   
ランク付けする日付ディメンション。

*値*   
計算の基になっている集計指標。

*期間を進める*   
予測する将来の期間数。1 から 1,000 の範囲です。

*期間を戻す*   
予測の基準にする過去の期間数。0 から 1,000 の範囲です。

*季節性*   
暦年に含まれる季節の数。デフォルトの設定、[**automatic (自動)**] で検出します。1 から 180 の範囲です。

## 計算の出力
<a name="forecast-computation-outputs"></a>

各関数が出力パラメータのセットを生成します。これらの出力を自動説明文に追加して、表示内容をカスタマイズできます。独自のカスタムテキストを追加することもできます。

出力パラメータを見つけるには、右側の [**Computations (計算)**] タブを開き、使用する計算を探します。計算名は、インサイトを作成するときに指定した名前に基づいて決定されます。1 回のみ出力パラメータをクリックして選択します。2 回クリックすると、同じ出力が 2 回追加されます。**太字**で表示された項目は、説明で使用できます。
+ `timeField` – [**Time (時間)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `timeGranularity` – 時間フィールドの詳細度 (**DAY**、**YEAR** など)。
+ `metricField` – [**Values (値)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `aggregationFunction` – メトリクスに使用された集計 (**SUM**、**AVG** など)。
+ `metricValue` – メトリクスディメンションの値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値。
  + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。
+ `timeValue` – 日付ディメンションの値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – 日付フィールドでフォーマットされた値。
+ `relativePeriodsToForecast` – 最新の日時レコードと最後の予測レコード間の期間の相対数。

# 成長率計算
<a name="growth-rate-function"></a>

成長率の計算では、期間にわたる値を比較します。たとえば、売上に対する 3 か月の複合成長率をパーセントで表す計算を作成できます。

この関数を使用するには、[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。

## パラメータ
<a name="growth-rate-function-parameters"></a>

*[名前]*   
割り当てたり変更したりする固有のわかりやすい名前。独自の名前を作成しない場合、名前が割り当てられます。これは後で編集できます。

*日付*   
ランク付けする日付ディメンション。

*値*   
計算の基になっている集計指標。

*期間の数*   
成長率を計算するために使用する将来の期間数。

## 計算の出力
<a name="growth-rate-computation-outputs"></a>

各関数が出力パラメータのセットを生成します。これらの出力を自動説明文に追加して、表示内容をカスタマイズできます。独自のカスタムテキストを追加することもできます。

出力パラメータを見つけるには、右側の [**Computations (計算)**] タブを開き、使用する計算を探します。計算名は、インサイトを作成するときに指定した名前に基づいて決定されます。1 回のみ出力パラメータをクリックして選択します。2 回クリックすると、同じ出力が 2 回追加されます。**太字**で表示された項目は、説明で使用できます。
+ `timeField` – [**Time (時間)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `timeGranularity` – 時間フィールドの詳細度 (**DAY**、**YEAR** など)。
+ `metricField` – [**Values (値)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `aggregationFunction` – メトリクスに使用された集計 (**SUM**、**AVG** など)。
+ `previousMetricValue` – メトリクスディメンションの以前の値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値。
  + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。
+ `previousTimeValue` – 日時ディメンションの以前の値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – 日時フィールドでフォーマットされた値。
+ `compoundedGrowthRate` – メトリクスフィールドの現在の値と以前の値のパーセント差。
  + `value` – パーセント差の計算の未加工値。
  + `formattedValue` – パーセント差のフォーマットされた値 (例: -42%)。
  + `formattedAbsoluteValue` – パーセント差のフォーマットされた絶対値 (例: 42%)。
+ `absoluteDifference` – メトリクスフィールドの現在の値と以前の値の絶対差。
  + `value` – 絶対差の計算の 未加工値。
  + `formattedValue` – メトリクスフィールドのフォーマット設定によってフォーマットされた絶対差。
  + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた差の絶対値。

# 最大計算
<a name="maximum-function"></a>

最大計算は、値によって最大のディメンションを見つけます。たとえば、最も収入の多い月を見つけるための計算を作成できます。

この関数を使用するには、[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。

## パラメータ
<a name="maximum-function-parameters"></a>

*[名前]*   
割り当てたり変更したりする固有のわかりやすい名前。独自の名前を作成しない場合、名前が割り当てられます。これは後で編集できます。

*日付*   
ランク付けする日付ディメンション。

*値*   
計算の基になっている集計指標。

## 計算の出力
<a name="maximum-computation-outputs"></a>

各関数が出力パラメータのセットを生成します。これらの出力を自動説明文に追加して、表示内容をカスタマイズできます。独自のカスタムテキストを追加することもできます。

出力パラメータを見つけるには、右側の [**Computations (計算)**] タブを開き、使用する計算を探します。計算名は、インサイトを作成するときに指定した名前に基づいて決定されます。1 回のみ出力パラメータをクリックして選択します。2 回クリックすると、同じ出力が 2 回追加されます。**太字**で表示された項目は、説明で使用できます。

**注記**  
これらは、最小計算によって返されたの同じ出力パラメータです。
+ `timeField` – [**Time (時間)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `timeGranularity` – 時間フィールドの詳細度 (**DAY**、**YEAR** など)。
+ `metricField` – [**Values (値)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `aggregationFunction` – メトリクスに使用された集計 (**SUM**、**AVG** など)。
+ `metricValue` – メトリクスディメンションの値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値。
  + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。
+ `timeValue` – 日付ディメンションの値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – 日時フィールドでフォーマットされた値。

# メトリクス比較計算
<a name="metric-comparison-function"></a>

メトリクス比較計算では、さまざまな尺度の値を比較します。たとえば、実際の売上と売上目標の比較など、2 つの値を比較する計算を作成できます。

この関数を使用するには、[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンション、[**Value (値)**] フィールドウェルに 2 つ以上のメジャーが必要です。

## パラメータ
<a name="metric-comparison-function-parameters"></a>

*[名前]*   
割り当てたり変更したりする固有のわかりやすい名前。独自の名前を作成しない場合、名前が割り当てられます。これは後で編集できます。

*日付*   
ランク付けする日付ディメンション。

*値*   
計算の基になっている集計指標。

*[Target value]* (ターゲット値)   
値と比較するフィールド。

## 計算の出力
<a name="metric-comparison-computation-outputs"></a>

各関数が出力パラメータのセットを生成します。これらの出力を自動説明文に追加して、表示内容をカスタマイズできます。独自のカスタムテキストを追加することもできます。

出力パラメータを見つけるには、右側の [**Computations (計算)**] タブを開き、使用する計算を探します。計算名は、インサイトを作成するときに指定した名前に基づいて決定されます。1 回のみ出力パラメータをクリックして選択します。2 回クリックすると、同じ出力が 2 回追加されます。**太字**で表示された項目は、説明で使用できます。
+ `timeField` – [**Time (時間)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `timeGranularity` – 時間フィールドの詳細度 (**DAY**、**YEAR** など)。
+ `fromMetricField` – [**Values (値)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `aggregationFunction` – メトリクスに使用された集計 (**SUM**、**AVG** など)。
+ `fromMetricValue` – メトリクスディメンションの値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値。
  + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。
+ `toMetricField` – [**Values (値)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `aggregationFunction` – メトリクスに使用された集計 (**SUM**、**AVG** など)。
+ `toMetricValue` – メトリクスディメンションの現在の値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値。
  + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。
+ `timeValue` – 日付ディメンションの値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – 日時フィールドでフォーマットされた値。
+ `percentDifference` – メトリクスフィールドの現在の値と以前の値のパーセント差。
  + `value` – パーセント差の計算の未加工値。
  + `formattedValue` – パーセント差のフォーマットされた値 (例: -42%)。
  + `formattedAbsoluteValue` – パーセント差のフォーマットされた絶対値 (例: 42%)。
+ `absoluteDifference` – メトリクスフィールドの現在の値と以前の値の絶対差。
  + `value` – 絶対差の計算の 未加工値。
  + `formattedValue` – メトリクスフィールドのフォーマット設定によってフォーマットされた絶対差。
  + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた差の絶対値。

# 最小計算
<a name="minimum-function"></a>

最小計算は、値によって最小のディメンションを見つけます。たとえば、最も収入の少ない月を見つけるための計算を作成できます。

この関数を使用するには、[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。

## パラメータ
<a name="minimum-function-parameters"></a>

*[名前]*   
割り当てたり変更したりする固有のわかりやすい名前。独自の名前を作成しない場合、名前が割り当てられます。これは後で編集できます。

*日付*   
ランク付けする日付ディメンション。

*値*   
計算の基になっている集計指標。

## 計算の出力
<a name="maximum-computation-outputs"></a>

各関数が出力パラメータのセットを生成します。これらの出力を自動説明文に追加して、表示内容をカスタマイズできます。独自のカスタムテキストを追加することもできます。

出力パラメータを見つけるには、右側の [**Computations (計算)**] タブを開き、使用する計算を探します。計算名は、インサイトを作成するときに指定した名前に基づいて決定されます。1 回のみ出力パラメータをクリックして選択します。2 回クリックすると、同じ出力が 2 回追加されます。**太字**で表示された項目は、説明で使用できます。

**注記**  
これらは、最大計算によって返されたの同じ出力パラメータです。
+ `timeField` – [**Time (時間)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `timeGranularity` – 時間フィールドの詳細度 (**DAY**、**YEAR** など)。
+ `metricField` – [**Values (値)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `aggregationFunction` – メトリクスに使用された集計 (**SUM**、**AVG** など)。
+ `metricValue` – メトリクスディメンションの値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値。
  + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。
+ `timeValue` – 日付ディメンションの値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – 日時フィールドでフォーマットされた値。

# 期間対期間計算
<a name="period-over-period-function"></a>

期間対期間計算では、2 つの異なる期間からの値を比較します。たとえば、前の期間から売上がどれだけ増減したかを調べる計算を作成できます。

この関数を使用するには、[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。

## パラメータ
<a name="period-over-period-function-parameters"></a>

*[名前]*   
割り当てたり変更したりする固有のわかりやすい名前。独自の名前を作成しない場合、名前が割り当てられます。これは後で編集できます。

*日付*   
ランク付けする日付ディメンション。

*値*   
計算の基になっている集計指標。

## 計算の出力
<a name="period-over-period-computation-outputs"></a>

各関数が出力パラメータのセットを生成します。これらの出力を自動説明文に追加して、表示内容をカスタマイズできます。独自のカスタムテキストを追加することもできます。

出力パラメータを見つけるには、右側の [**Computations (計算)**] タブを開き、使用する計算を探します。計算名は、インサイトを作成するときに指定した名前に基づいて決定されます。1 回のみ出力パラメータをクリックして選択します。2 回クリックすると、同じ出力が 2 回追加されます。**太字**で表示された項目は、説明で使用できます。
+ `timeField` – [**Time (時間)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `timeGranularity` – 時間フィールドの詳細度 (**DAY**、**YEAR** など)。
+ `metricField` – [**Values (値)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `aggregationFunction` – メトリクスに使用された集計 (**SUM**、**AVG** など)。
+ `previousMetricValue` – メトリクスディメンションの以前の値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値。
  + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。
+ `previousTimeValue` – 日時ディメンションの以前の値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – 日時フィールドでフォーマットされた値。
+ `currentMetricValue` – メトリクスディメンションの現在の値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値。
  + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。
+ `currentTimeValue` – 日時ディメンションの現在の値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – 日時フィールドでフォーマットされた値。
+ `percentDifference` – メトリクスフィールドの現在の値と以前の値のパーセント差。
  + `value` – パーセント差の計算の未加工値。
  + `formattedValue` – パーセント差のフォーマットされた値 (例: -42%)。
  + `formattedAbsoluteValue` – パーセント差のフォーマットされた絶対値 (例: 42%)。
+ `absoluteDifference` – メトリクスフィールドの現在の値と以前の値の絶対差。
  + `value` – 絶対差の計算の 未加工値。
  + `formattedValue` – メトリクスフィールドのフォーマット設定によってフォーマットされた絶対差。
  + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた差の絶対値。

## 例
<a name="period-over-period-computation-example"></a>

**期間対期間計算を作成するには**

1. 変更する分析で、[**インサイトの追加**] を選択します。

1. [**計算タイプ**] で、[**期間対期間**]、[**選択**] の順に選択します。

1. 作成した新しいインサイトで、比較する時間ディメンションと値ディメンションフィールドを追加します。下のスクリーンショットでは、`Order Date` と `Sales (Sum)`がインサイトに追加されています。これら 2 つのフィールドを選択すると、Quick Sight は過去 1 か月の年初来の売上と、前月との差の割合を表示します。  
![\[alt text not found\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/periodOverPeriod1.png)

1. (オプション) インサイトをさらにカスタマイズするには、オンビジュアルメニューを開いて [**説明文のカスタマイズ**] を選択します。表示される [**説明文の編集**] ウィンドウで、必要なフィールドを [**計算**] リストからドラッグアンドドロップし、[**保存**] を選択します。

# 期間累計計算
<a name="period-to-date-function"></a>

期間累計計算では、指定された期間の現在までの値が評価されます。たとえば、計算を作成して、年初来の売上を確認することができます。

この関数を使用するには、[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。

## パラメータ
<a name="period-to-date-function-parameters"></a>

*[名前]*   
割り当てたり変更したりする固有のわかりやすい名前。独自の名前を作成しない場合、名前が割り当てられます。これは後で編集できます。

*日付*   
ランク付けする日付ディメンション。

*値*   
計算の基になっている集計指標。

*時間詳細度*   
計算に使用する日付の細かさ。たとえば、年初来。

## 計算の出力
<a name="period-to-date-computation-outputs"></a>

各関数が出力パラメータのセットを生成します。これらの出力を自動説明文に追加して、表示内容をカスタマイズできます。独自のカスタムテキストを追加することもできます。

出力パラメータを見つけるには、右側の [**Computations (計算)**] タブを開き、使用する計算を探します。計算名は、インサイトを作成するときに指定した名前に基づいて決定されます。1 回のみ出力パラメータをクリックして選択します。2 回クリックすると、同じ出力が 2 回追加されます。**太字**で表示された項目は、説明で使用できます。
+ `timeField` – [**Time (時間)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `timeGranularity` – 時間フィールドの詳細度 (**DAY**、**YEAR** など)。
+ `metricField` – [**Values (値)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `aggregationFunction` – メトリクスに使用された集計 (**SUM**、**AVG** など)。
+ `previousMetricValue` – メトリクスディメンションの以前の値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値。
  + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。
+ `previousTimeValue` – 日時ディメンションの以前の値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – 日時フィールドでフォーマットされた値。
+ `currentMetricValue` – メトリクスディメンションの現在の値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値。
  + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。
+ `currentTimeValue` – 日時ディメンションの現在の値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – 日時フィールドでフォーマットされた値。
+ `periodGranularity` – このコンピューティング期間の詳細度 (**MONTH**、**YEAR** など)。
+ `percentDifference` – メトリクスフィールドの現在の値と以前の値のパーセント差。
  + `value` – パーセント差の計算の未加工値。
  + `formattedValue` – パーセント差のフォーマットされた値 (例: -42%)。
  + `formattedAbsoluteValue` – パーセント差のフォーマットされた絶対値 (例: 42%)。
+ `absoluteDifference` – メトリクスフィールドの現在の値と以前の値の絶対差。
  + `value` – 絶対差の計算の 未加工値。
  + `formattedValue` – メトリクスフィールドのフォーマット設定によってフォーマットされた絶対差。
  + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた差の絶対値。

## 例
<a name="period-to-date-computation-example"></a>

**現在までの期間の計算を作成するには**

1. 変更する分析で、[**インサイトの追加**] を選択します。

1. [**計算タイプ**] で、[**現在までの期間の計算**]、[**選択**] の順に選択します。

1. 作成した新しいインサイトに、比較する時間ディメンションフィールドと値ディメンションフィールドを追加します。下のスクリーンショットでは、`Order Date` と `Sales (Sum)`がインサイトに追加されています。これら 2 つのフィールドを選択すると、Quick Sight は過去 1 か月の年初来の売上と、前月との差の割合を表示します。  
![\[alt text not found\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/periodOverPeriod1.png)

1. (オプション) インサイトをさらにカスタマイズするには、オンビジュアルメニューを開いて [**説明文のカスタマイズ**] を選択します。表示される [**説明文の編集**] ウィンドウで、必要なフィールドを [**計算**] リストからドラッグアンドドロップし、[**保存**] を選択します。

# 上位製品計算
<a name="top-movers-function"></a>

上位製品の計算では、自動説明文のデータセットの一番上にランク付けされている日付別の要求されたカテゴリ数をカウントします。たとえば、期間中の売上高で最上位製品を見つける計算を作成できます。

この関数を使用するには、[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上、[**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。

## パラメータ
<a name="top-movers-function-parameters"></a>

*[名前]*   
割り当てたり変更したりする固有のわかりやすい名前。独自の名前を作成しない場合、名前が割り当てられます。これは後で編集できます。

*カテゴリ*   
ランク付けするカテゴリのディメンション。

*値*   
計算の基になっている集計指標。

*結果の数*   
見つけたいと思うランキングの項目の数。

## 計算の出力
<a name="top-movers-computation-outputs"></a>

各関数が出力パラメータのセットを生成します。これらの出力を自動説明文に追加して、表示内容をカスタマイズできます。独自のカスタムテキストを追加することもできます。

出力パラメータを見つけるには、右側の [**Computations (計算)**] タブを開き、使用する計算を探します。計算名は、インサイトを作成するときに指定した名前に基づいて決定されます。1 回のみ出力パラメータをクリックして選択します。2 回クリックすると、同じ出力が 2 回追加されます。**太字**で表示された項目は、説明で使用できます。

**注記**  
これらは、下位製品の計算によって返されたの同じ出力パラメータです。
+ `timeField` – [**Time (時間)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `timeGranularity` – 時間フィールドの詳細度 (**DAY**、**YEAR** など)。
+ `categoryField` – [**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
+ `metricField` [**Values (値)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `aggregationFunction` – メトリクスに使用された集計 (**SUM**、**AVG** など)。
+ `startTimeValue` – 日付ディメンションの値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – 日時フィールドでフォーマットされた値。
+ `endTimeValue` – 日付ディメンションの値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – 日時フィールドでフォーマットされた絶対値。
+ `itemsCount` – この計算に含まれている項目の数。
+ `items`: 上位製品。
  + `categoryField` – カテゴリフィールド。
    + `value` – カテゴリフィールドの値 (コンテンツ)。
    + `formattedValue` – カテゴリフィールドのフォーマットされた値 (コンテンツ)。このフィールドが null の場合は、"`NULL`" が表示されます。フィールドが空の場合は、"`(empty)`" が表示されます。
  + `currentMetricValue` – メトリクスフィールドの現在の値。
    + `value` – 未加工値。
    + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値。
    + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。
  + `previousMetricValue` – メトリクスフィールドの以前の値。
    + `value` – 未加工値。
    + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値。
    + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。
  + `percentDifference` – メトリクスフィールドの現在の値と以前の値のパーセント差。
    + `value` – パーセント差の計算の未加工値。
    + `formattedValue` – パーセント差のフォーマットされた値 (例: -42%)。
    + `formattedAbsoluteValue` – パーセント差のフォーマットされた絶対値 (例: 42%)。
  + `absoluteDifference` – メトリクスフィールドの現在の値と以前の値の絶対差。
    + `value` – 絶対差の計算の 未加工値。
    + `formattedValue` – メトリクスフィールドのフォーマット設定によってフォーマットされた絶対差。
    + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた差の絶対値。

# 上位計算
<a name="top-ranked-function"></a>

上位の計算は、値によって上位のディメンションを見つけます。たとえば、売上高で上位 3 州を見つける計算を作成できます。

この関数を使用するには、[**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。

## パラメータ
<a name="top-ranked-function-parameters"></a>

*[名前]*   
割り当てたり変更したりする固有のわかりやすい名前。独自の名前を作成しない場合、名前が割り当てられます。これは後で編集できます。

*カテゴリ*   
ランク付けするカテゴリのディメンション。

*値*   
計算の基になっている集計指標。

*結果の数*   
見つけたいと思うランキングの項目の数。

## 計算の出力
<a name="top-ranked-computation-outputs"></a>

各関数が出力パラメータのセットを生成します。これらの出力を自動説明文に追加して、表示内容をカスタマイズできます。独自のカスタムテキストを追加することもできます。

出力パラメータを見つけるには、右側の [**Computations (計算)**] タブを開き、使用する計算を探します。計算名は、インサイトを作成するときに指定した名前に基づいて決定されます。1 回のみ出力パラメータをクリックして選択します。2 回クリックすると、同じ出力が 2 回追加されます。**太字**で表示された項目は、説明で使用できます。

**注記**  
これらは、下位の計算によって返されたの同じ出力パラメータです。
+ `categoryField` – [**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
+ `metricField` [**Values (値)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `aggregationFunction` – メトリクスに使用された集計 (**SUM**、**AVG** など)。
+ `itemsCount` – この計算に含まれている項目の数。
+ `items`: 上位の項目。
  + `categoryField` – カテゴリフィールド。
    + `value` – カテゴリフィールドの値 (コンテンツ)。
    + `formattedValue` – カテゴリフィールドのフォーマットされた値 (コンテンツ)。このフィールドが null の場合は、"`NULL`" が表示されます。フィールドが空の場合は、"`(empty)`" が表示されます。
  + `metricValue` – メトリクスフィールド。
    + `value` – 未加工値。
    + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値。
    + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。

# 総集計計算
<a name="total-aggregation-function"></a>

総集計計算は、値の総計を作成します。たとえば、総収入を計算する計算を作成できます。

この関数を使用するには、[**Time (時間)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンション、[**Value (値)**] フィールドウェルに 1 つ以上のメジャーが必要です。

## パラメータ
<a name="total-aggregation-function-parameters"></a>

*[名前]*   
割り当てたり変更したりする固有のわかりやすい名前。独自の名前を作成しない場合、名前が割り当てられます。これは後で編集できます。

*値*   
計算の基になっている集計指標。

## 計算の出力
<a name="total-aggregation-computation-outputs"></a>

各関数が出力パラメータのセットを生成します。これらの出力を自動説明文に追加して、表示内容をカスタマイズできます。独自のカスタムテキストを追加することもできます。

出力パラメータを見つけるには、右側の [**Computations (計算)**] タブを開き、使用する計算を探します。計算名は、インサイトを作成するときに指定した名前に基づいて決定されます。1 回のみ出力パラメータをクリックして選択します。2 回クリックすると、同じ出力が 2 回追加されます。**太字**で表示された項目は、説明で使用できます。
+ `categoryField` – カテゴリフィールド。
  + `name` カテゴリフィールドの表示名。
+ `metricField` – [**Values (値)**] フィールドウェルから。
  + `name` – フィールドのフォーマットされた表示名。
  + `aggregationFunction` – メトリクスに使用された集計 (**SUM**、**AVG** など)。
+ `totalAggregate` – メトリクス集計の合計値。
  + `value` – 未加工値。
  + `formattedValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた値。
  + `formattedAbsoluteValue` – メトリクスフィールドによってフォーマットされた絶対値。

# 一意の値計算
<a name="unique-values-function"></a>

一意の値の計算は、カテゴリーフィールド内の一意の値をカウントします。たとえば、ある顧客の数など、ディメンション内の一意の値の数を数える計算を作成できます。

この関数を使用するには、[**Categories (カテゴリ)**] フィールドウェルに 1 つ以上のディメンションが必要です。

## パラメータ
<a name="unique-values-function-parameters"></a>

*[名前]*   
割り当てたり変更したりする固有のわかりやすい名前。独自の名前を作成しない場合、名前が割り当てられます。これは後で編集できます。

*カテゴリ*   
ランク付けするカテゴリのディメンション。

## 計算の出力
<a name="unique-values-computation-outputs"></a>

各関数が出力パラメータのセットを生成します。これらの出力を自動説明文に追加して、表示内容をカスタマイズできます。独自のカスタムテキストを追加することもできます。

出力パラメータを見つけるには、右側の [**Computations (計算)**] タブを開き、使用する計算を探します。計算名は、インサイトを作成するときに指定した名前に基づいて決定されます。1 回のみ出力パラメータをクリックして選択します。2 回クリックすると、同じ出力が 2 回追加されます。**太字**で表示された項目は、説明で使用できます。
+ `categoryField` – カテゴリフィールド。
  + `name` カテゴリフィールドの表示名。
+ `uniqueGroupValuesCount` – このコンピューティングに含まれる一意の値の数。