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# maxOver
<a name="maxOver-function"></a>

`maxOver` 関数は、ディメンションのリストでパーティション分割されたメジャーまたは日付の最大値を計算します。

## 構文
<a name="maxOver-function-syntax"></a>

括弧が必要です。省略可能な引数については、次の説明を参照してください。

```
maxOver
(
     measure 
     ,[ partition_field, ... ] 
     ,calculation level 
)
```

## 引数
<a name="maxOver-function-arguments"></a>

 *メジャー*   
計算を行うメジャー。`sum({Sales Amt})` など。計算レベルが `NULL` または `POST_AGG_FILTER` に設定されている場合は、集計を使用します。計算レベルが `PRE_FILTER` または `PRE_AGG` に設定されている場合は、集計を使用しないでください。

 *partition field*   
(省略可能) パーティション分割する 1 つ以上のメジャーおよびディメンション。コンマで区切って入力します。  
複数の単語の場合は、リスト内の各フィールドを \$1\$1 (中括弧) で囲みます。リスト全体は [ ] (角括弧) で囲まれます。

 *calculation level*  
（オプション）使用する計算レベルを指定します。  
+ **`PRE_FILTER`** － 事前フィルター計算は、データセットフィルターの前に計算されます。
+ **`PRE_AGG`** － 事前集計計算は、集計と上位および下位の *N* フィルターをビジュアルに適用する前に計算されます。
+ **`POST_AGG_FILTER`** － (デフォルト) テーブルの計算は、ビジュアルが表示されるときに処理されます。
空白の場合、この値はデフォルトで `POST_AGG_FILTER` です。詳細については、[「クイックでのレベル対応計算の使用](https://docs.aws.amazon.com/quicksight/latest/user/level-aware-calculations.html)」を参照してください。

## 例
<a name="maxOver-function-example"></a>

次の例では、`sum(Sales)` および `City` でパーティション分割された `State` の最大値を計算します。

```
maxOver
(
     sum(Sales), 
     [City, State]
)
```

`Billed Amount` の最大 `Customer Region` を以下の例に示します。テーブル計算のフィールドは、ビジュアルのフィールドウェルにあります。

```
maxOver
(
     sum({Billed Amount}),
     [{Customer Region}]
)
```

この例の結果を次のスクリーンショットで示します。`Service Line`​ を追加することで、それぞれの合計請求料金が表示され、これら 3 つの値の最大値が計算フィールドに表示されます。

![\[alt text not found\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/quick/latest/userguide/images/maxOver.png)
