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# メインフレームのジョブタイプ
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このガイドでは、バッチメインフレームジョブとリアルタイムメインフレームジョブの両方について説明します。

## バッチジョブ
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*バッチジョブ*は、CRON などのメカニズムや外部トリガーとの統合によって、定期的に実行されるようにスケジュールされています。これらのジョブは、フラットファイルデータやデータベースコンテンツなどの入力を処理して出力を生成します。メインフレームデータベースの例としては、リレーショナルデータベースをサポートする IBM Db2 や、階層データベースをサポートする IBM Information Management System (IMS) などがあります。FTP やメッセージキューは、これらのジョブにおける一般的な出力先です。バッチジョブは、必要な場合にのみ実行する必要があります。

## リアルタイムサービス
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*リアルタイムサービス*は、[IBM Customer Information Control System (CICS)](https://www.ibm.com/docs/en/zos-basic-skills?topic=zos-introduction-cics) などのプロトコル上でリクエストをリッスンするジョブです。これらのジョブは、リクエストを通じてジョブ入力を受け取り、生成された出力で応答します。常に実行する必要があり、それらをサポートするには高可用性インフラストラクチャが必要です。