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# よくある質問
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## モダナイズされたメインフレームワークロードではどのようなパフォーマンスコントロールを利用できますか?
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以下を調整することで、 AWS クラウドでモダナイズされたメインフレームワークロードのパフォーマンスをファインチューニングできます。
+ タスク定義を使用して、Amazon Elastic Container Service (Amazon ECS) タスクのコンピューティングリソースの予約と制限を調整します。これにより、コンテナで使用できるメモリと CPU リソースが制御されます。
+ 最大ヒープサイズやデータベースの調整パラメータなど、Java のコマンドラインオプションを調整します。
+ デフォルトの 20 GiB を超えるエフェメラルストレージが必要な場合は、コンテナで使用できるエフェメラルストレージのサイズを調整します。
+ インデックスを使用して、Amazon Aurora PostgreSQL 互換エディションのクエリを最適化します。

## アーキテクチャにはどのような制限がありますか?
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このアーキテクチャの制限は次のとおりです。
+ リソース制限は、 AWS Fargateでホストされている Amazon ECS タスクに適用されます。詳細については、Amazon ECS ドキュメントの「[タスクリソースの制限](https://docs.aws.amazon.com/AmazonECS/latest/developerguide/AWS_Fargate.html#fargate-resource-limits)」を参照してください*。*
+ 割り当て可能なエフェメラルストレージの最大量は 200 GiB です。詳細については、Amazon ECS ドキュメントの「[Fargate タスクストレージ](https://docs.aws.amazon.com/AmazonECS/latest/developerguide/fargate-task-storage.html)」を参照してください。