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# AWS プライバシーリファレンスアーキテクチャ
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次の図は、 AWS プライバシーリファレンスアーキテクチャ (AWS PRA) を示しています。これは、多くのプライバシー関連の AWS のサービス および 機能を接続する アーキテクチャの例です。このアーキテクチャは、 AWS Control Towerによって管理されるランディングゾーン上に構築されています。

![AWS プライバシーリファレンスアーキテクチャにデプロイされた AWS サービスの図](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/prescriptive-guidance/latest/privacy-reference-architecture/images/aws-pra-architecture.png)


 AWS PRA には、個人データ (PD) アプリケーションアカウントでホストされるサーバーレスウェブアーキテクチャが含まれています。このアカウントのアーキテクチャは、コンシューマーから直接個人データを収集するワークロードの例です。このワークロードでは、ユーザーはウェブ層を介して接続されます。ウェブ層はアプリケーション層と相互に作用します。アプリケーション層は、ウェブ層からの入力を受け取り、データを処理および保存します。また、承認を受けた内部チームおよびサードパーティーによるデータへのアクセスを許可し、最終的に不要になったデータをアーカイブおよび削除します。これは、データレイク、コンテナ、コンピューティング、モノのインターネット (IoT) などの特定のユースケースを掘り下げるのではなく、基本的なプライバシーエンジニアリング手法の多くを実証するために意図的にモジュール化された、イベント駆動型のアーキテクチャです。

次に、このガイドでは、組織内の各アカウントについて詳しく説明します。以下の各アカウントのプライバシー関連のサービスと機能、考慮事項と推奨事項、および図について説明します。
+ [組織管理アカウント](org-management-account.md)
+ [セキュリティ OU - Security Tooling アカウント](security-tooling-account.md)
+ [セキュリティ OU — ログアーカイブアカウント](log-archive-account.md)
+ [インフラストラクチャ OU — ネットワークアカウント](network-account.md)
+ [個人データ OU – PD アプリケーションアカウント](personal-data-account.md)