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# コレオグラフィ
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コレオグラフィシステムでは、個々のコンポーネントがタスクを受け取り、何らかの作業を実行し、場合によっては後続の作業を実行するタスクを出力します。中央オーケストレーションメカニズムはありません。コレオグラフィを使用すると、各サービスが相対的に分離して動作するため、サービスを個別にスケールすることが容易になります。サービスが実行できるスループットに関係なく、作業を受け取ると作業が実行されます。多くの場合、コレオグラフィは[イベント駆動型アーキテクチャ (EDA)](https://docs.aws.amazon.com/wellarchitected/latest/serverless-applications-lens/event-driven-architectures.html) の中心的な部分です。

次の図では、Lambda 関数間の調整はありません。各関数は、サブスクライブされたキュー内のメッセージのみを処理します。各関数は独自のエラー処理を担当し、ダウンストリームの依存関係に 1 秒あたりのリクエスト数 (RPS) の制限がある場合など、同時実行を制御できます。

![AWSのマイクロサービスアーキテクチャでのコレオグラフィの仕組み。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/prescriptive-guidance/latest/modernization-integrating-microservices/images/choreography.png)


EDA には、サービスの疎結合や拡張性など、さまざまな利点があります。EDA の原則の詳細については、このガイドの範囲外です。詳細については、以下を参照してください。
+ [AWS Well-Architected フレームワーク – サーバーレスアプリケーションレンズ](https://docs.aws.amazon.com/wellarchitected/latest/serverless-applications-lens/event-driven-architectures.html)
+ [イベント駆動型アーキテクチャのご紹介](https://serverlessland.com/event-driven-architecture) (*サーバーレスランド*)
+ [イベント駆動型アーキテクチャへの移行](https://docs.aws.amazon.com/serverless/latest/devguide/serverless-transition.html) (*サーバーレスデベロッパーガイド*)