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# 自動化とアクセスコントロール
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## オートメーション
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パイプラインの自動化は、最新のデータ中心アーキテクチャ設計の重要な部分です。本番稼働システムを正常に実行するには、開始トリガー、接続ステップ、不合格になったステージと合格したステージを分離するメカニズムを備えたデータパイプラインを用意することをお勧めします。また、残りの ETL プロセスを妨げずに障害をログに記録することも重要です。

[AWS Glue ワークフロー](https://docs.aws.amazon.com/glue/latest/dg/workflows_overview.html)を使用してパイプラインを作成できます。パイプラインは、すべての AWS Glue ジョブ、Amazon EventBridge トリガー、およびクローラーをサポートします。ワークフローは、最初から作成することも、AWS Glue [ブループリント](https://docs.aws.amazon.com/glue/latest/dg/blueprints-overview.html)を使用して作成することもできます。ブループリントは、再利用可能なユースケースの使用を開始するのに役立つフレームワークを提供します。例えば、Amazon S3 から DynamoDB テーブルにデータをインポートするワークフローが考えられます。パラメータを使用して、ブループリントを再利用可能にすることもできます。

データパイプラインに AWS Glue 以外のサービスが含まれる場合は、オーケストレーターとして [AWS Step Functions](https://aws.amazon.com/step-functions/) を使用することをお勧めします。Step Functions は、セキュリティインシデント対応の手動承認ステップなど、自動化されたワークフローを作成できます。Step Functions は、大規模な並列処理やシーケンシャル処理にも使用できます。

最後に、[EventBridge](https://aws.amazon.com/eventbridge/) を使用して、スケジュール、イベント、またはオンデマンドに基づくトリガーを挿入することをお勧めします。EventBridge を使用すると、フィルターを含むパイプラインを作成することもできます。

## アクセスコントロール
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アクセスコントロールには [AWS Identity and Access Management (IAM)](https://aws.amazon.com/iam/) を使用することをお勧めします。IAM を使用すると、AWS のサービスとリソースにアクセスできるユーザーまたは内容を指定し、きめ細かいアクセス許可を一元管理できます。ストレージから自動化、処理ツールの使用まで、ライフサイクルのすべての段階で、適切なアクセス許可が必要です。データ中心のユースケースでは、[AWS Lake Formation](https://aws.amazon.com/lake-formation/) を使用して、幅広い分析やアカウント間でデータを利用できるようにするプロセスを簡素化できます。