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# ステップ 4。移行起動テストを実行する
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すべてのサーバーでデータレプリケーションが完了したら、インスタンスの起動プロセスをテストし、オペレーティングシステムの観点からすべてが期待どおりに機能することを確認する必要があります。つまり、EC2 インスタンスは 2/2 (システムステータスとインスタンスステータス) のヘルスチェックに合格する必要があります。

## 起動テスト用の起動サーバー
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 移行するサーバーの数が少ない場合は、サーバーを選択して Application Migration Service コンソールから直接起動できます。ただし、大規模な移行の場合は、クラウド移行ファクトリーの Web コンソールからすべてのサーバーをまとめて起動する方が効率的です。このコンソールには [**サーバーを起動**] ボタンが 1 つあり、次のプロセスを自動化できます。
+ レプリケーションのステータスを確認し、遅延時間が 180 分未満であることを確認します。
+ クラウド移行ファクトリーデータベースのメタデータを使用して、特定のウェーブ内のすべてのサーバーの Amazon EC2 起動テンプレートを更新します。
+ すべてのサーバーを Application Migration Service のジョブに送り、テストモードで起動します。

詳細な手順については、「クラウド移行ファクトリー実装ガイド」の「[テスト用インスタンスの起動](https://docs.aws.amazon.com/solutions/latest/cloud-migration-factory-on-aws/list-of-automated-migration-activities-using-factory-web-console.html#launch-instances-for-testing)」を参照してください。

## インスタンスの起動ステータスを確認する
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 サーバーインスタンスが起動するまでに 15 ～ 30 分かかります。Amazon EC2 コンソールにログインし、サーバー名を検索し、ステータスを確認することで、ステータスを手動で確認できます。インフラストラクチャの観点からインスタンスが正常であることを示す「2/2 のチェックに合格しました」というメッセージが表示されます。

 ![Verifying instance boot-up status in Cloud Migration Factory](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/prescriptive-guidance/latest/migration-factory-cloudendure/images/status-check.png) 

ただし、大規模な移行では、各インスタンスのステータスをチェックするのに時間がかかるため、クラウド移行ファクトリーは、特定のウェーブ内のすべてのマシンの2/2ステータスを検証するための単一の自動化スクリプトを提供します。

インスタンスが 2/2 のステータスチェックに失敗した場合は、「[AWS サポート](https://aws.amazon.com/premiumsupport/) 」に連絡してください。

詳細な手順については、「クラウド移行ファクトリー実装ガイド」の「[ターゲットインスタンスのステータスの検証](https://docs.aws.amazon.com/solutions/latest/cloud-migration-factory-on-aws/list-of-automated-migration-activities-using-factory-web-console.html#verify-the-target-instance-status)」を参照してください。