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# Microsoft Office マクロ設定の構成
<a name="microsoft-office-macro-settings"></a>


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  <tr><th>Essential Eight コントロール</th><th>実装のガイダンス</th><th>AWS リソース</th><th>AWS Well-Architected ガイダンス</th></tr>
</thead>
<tbody>
  <tr><td>ビジネス要件を実証していないユーザーに対しては、Microsoft Office マクロを無効にしています。</td><td rowspan="10">「[Technical example: Configure macro settings](https://www.cyber.gov.au/resources-business-and-government/essential-cyber-security/small-business-cyber-security/small-business-cloud-security-guide/technical-example-configure-macro-settings)」(ACSC ウェブサイト) を参照してください。</td><td rowspan="10">該当しない</td><td rowspan="10">該当しない</td></tr>
  <tr><td>サンドボックス環境や信頼できる場所から実行される、または信頼できる発行元のデジタル署名がある Microsoft Office マクロのみ、実行を許可しています。</td></tr>
  <tr><td>Microsoft Office マクロに悪意のあるコードがないことを検証する責任を持つ特権ユーザーにのみ、信頼できる場所内のコンテンツへの書き込みまたは変更を許可しています。</td></tr>
  <tr><td>信頼できないパブリッシャーがデジタル署名した Microsoft Office マクロは、メッセージバーまたはバックステージビューを介して有効化できないようにしています。</td></tr>
  <tr><td>Microsoft Office の信頼できるパブリッシャーのリストは、年 1 回以上の頻度で検証しています。</td></tr>
  <tr><td>インターネットを送信元とするファイルの Microsoft Office マクロは、ブロックされるようにしています。</td></tr>
  <tr><td>Microsoft Office マクロへのウイルス対策スキャンを有効にしています。</td></tr>
  <tr><td>Microsoft Office マクロによる Win32 API コールの実行は、ブロックされるようにしています。</td></tr>
  <tr><td>Microsoft Office マクロのセキュリティ設定は、ユーザーが変更できないようにしています。</td></tr>
  <tr><td>許可またはブロックされている Microsoft Office マクロの実行を一元的にログに記録し、それらのログを不正な変更や削除から保護しています。また、侵害の兆候がないかをモニタリングし、サイバーセキュリティイベントが検出されたらそれらに対処します。</td></tr>
</tbody>
</table>
