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EventBridge ルール
Amazon RDS のイベントは Amazon EventBridge に配信されますが、それらのイベントには、EventBridge ルールを使用して対応できます。例えば、1 つの特定の DB インスタンスが停止または起動した場合に通知し、アクションを実行する EventBridge ルールを作成できます。その例を次の図に示します。
The DB instance has been stopped のイベントを検出するルールには Amazon RDS イベント ID (RDS-EVENT-0087) があるため、そのルールの Event Pattern プロパティは、次のように設定します。
{ "source": ["aws.rds"], "detail-type": ["RDS DB Instance Event"], "detail": { "SourceArn": ["arn:aws:rds:eu-west-3:111122223333:db:database-3"], "EventID": ["RDS-EVENT-0087"] } }
このルールでは DB インスタンス database-3 のみをモニタリングして、RDS-EVENT-0087 のイベントを監視します。EventBridge でイベントが検出されると、ターゲットであるリソースまたはエンドポイントにイベントが送信されます。このルールでは、Amazon RDS インスタンスがシャットダウンした場合に実行するアクションを指定できます。SNS トピック、Amazon Simple Queue Service (Amazon SQS) キュー、 AWS Lambda 関数、 AWS Systems Manager Automation、 AWS Batch ジョブ、Amazon API Gateway など、考えられる多くのターゲットにイベントを送信できます。例えば、通知 E メールと SMS を送信する SNS トピックを作成して、その SNS トピックを EventBridge ルールのターゲットとして割り当てることができます。Amazon RDS DB インスタンス database-3 が停止した場合、Amazon RDS から EventBridge にイベント RDS-EVENT-0087 が配信され、検出されます。その後、EventBridge では、ターゲット (指定した SNS トピック) が呼び出されます。SNS トピックは、E メール (次の図を参照) と SMS を送信するように設定しておきます。