DB インスタンスの CloudWatch メトリクス - AWS 規範ガイダンス

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DB インスタンスの CloudWatch メトリクス

Amazon CloudWatch には、Amazon RDS によって自動的に公開されるメトリクスも用意されています。AWS/RDS 名前空間に存在するメトリクスは、インスタンスレベルのメトリクスですが、mysqld プロセスにおける厳密な意味での DB インスタンスではなく、Amazon RDS (サービス) のインスタンス (クラウドで稼働する独立したデータベース環境) を指します。したがって、こうしたデフォルトのメトリクスのほとんどは、用語の厳密な定義において、OS メトリクスのカテゴリに分類されます。その例として、CPUUtilizationWriteIOPSSwapUsage などが挙げられます。ただし、MariaDB と MySQL に適用される次のような DB インスタンスメトリクスがあります。

  • BinLogDiskUsage – バイナリログが占めるディスク容量。

  • DatabaseConnections - DB インスタンスへのクライアントネットワーク接続の数。

  • ReplicaLag – リードレプリカ DB インスタンスとソース DB インスタンス間で生じるタイムラグ。