Amazon Personalize リソースからタグを削除する
Amazon Personalize コンソールや、AWS Command Line Interface (AWS CLI) または AWS SDK で UntagResource API オペレーションを使用して、Amazon Personalize リソースからタグを削除できます。次の例では、Amazon Personalize データセットグループからタグを削除する方法を示しています。同じ方法で、他の Amazon Personalize リソースからタグを削除できます。
タグの削除 (コンソール)
Amazon Personalize のリソースにタグを追加した後、Amazon Personalize コンソールを使用してタグを削除できます。次の例では、データセットグループからタグを削除します。
データセットグループからタグを削除するには
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https://console.aws.amazon.com/personalize/home
で Amazon Personalize コンソールを開き、アカウントにサインインします。 -
データセットグループを選択します。
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ページ下部で [タグ] タブを選択し、[タグの管理] を選択します。
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削除する各タグで [削除] を選択します。
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[保存] を選択してタグを削除します。
タグの削除 (AWS CLI)
AWS CLI を使用して既存のリソースからタグを削除するには、次の untag-resource コマンドを使用します。resource-arn を使用する場合、リソースの Amazon リソースネーム (ARN) を指定します。tag-keys で、削除するタグのキーを指定します。
aws personalize untag-resource \ --resource-arnresource ARN\ --tag-keyskey1key2
タグの削除 (AWS SDK)
AWS SDK を使用して既存の Amazon Personalize リソースからタグを削除する場合、UntagResource API オペレーションを使用します。次のコードは、SDK for Python (Boto3) を使用して、データセットグループから複数のタグを削除する方法を示しています。resourceArn を使用する場合、リソースの Amazon リソースネーム (ARN) を指定します。tagKeys で、削除するタグのキーを指定します。
import boto3 personalize = boto3.client('personalize') response = personalize.untag_resource( resourceArn="Resource ARN", tagKeys=["tag1Key", "tag2Key"] )