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# IMDSv2 のカスタムブートストラップスクリプトを更新する方法の例
<a name="custom-bootstrap-actions-example-imdsv2-v3"></a>

次の例では、IMDSv1 で使用されていたカスタムブートストラップアクションスクリプトを IMDSv2 で使用できるように更新します。IMDSv1 スクリプトは Amazon EC2 インスタンスの AMI ID メタデータを取得します。

```
#!/bin/bash
AMI_ID=$(curl http://169.254.169.254/latest/meta-data/ami-id)
echo $AMI_ID >> /home/ami_id.txt
```

以下は、IMDSv2 と互換性があるように変更されたカスタムブートストラップアクションスクリプトを示しています。

```
#!/bin/bash
AMI_ID=$(TOKEN=`curl -X PUT "http://169.254.169.254/latest/api/token" -H "X-aws-ec2-metadata-token-ttl-seconds: 21600"` \
         && curl -H "X-aws-ec2-metadata-token: $TOKEN" -v http://169.254.169.254/latest/meta-data/ami-id)
echo $AMI_ID >> /home/ami_id.txt
```

詳細については、Linux [インスタンス用 Amazon EC2 ユーザーガイドのインスタンスメタデータの取得](https://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/instancedata-data-retrieval.html#instancedata-meta-data-retrieval-examples)を参照してください。 *Amazon EC2 *