

翻訳は機械翻訳により提供されています。提供された翻訳内容と英語版の間で齟齬、不一致または矛盾がある場合、英語版が優先します。

# を使用した組織単位 (OUsの管理 AWS Organizations
<a name="orgs_manage_ous"></a>

組織単位 (OU) を使用すると、アカウントをまとめてグループ化し、単一の単位として管理できます。その結果、アカウントの管理は大幅に簡略化されます。たとえば、ポリシーベースの制御を OU に付与すると、OU 内のすべてのアカウントに自動的に OU ポリシーが継承されます。OU は、1 つの組織に複数作成することができるため、その他の OU 内にも OU を作成することができます。各 OU には、複数のアカウントを含めることができるだけでなく、OU から別の OU へアカウントを移動することもできます。ただし、OU の名前は、親 OU またはルート内で一意である必要があります。

次の図は、基本的な組織を示しています。この組織は、7 つのアカウントで構成されており、そのアカウントは、ルートを親として、4 つの OU に分類されています。組織には、OU に適用されるポリシーも一部存在します。

![\[この図は、基本的な組織を示しています。この組織は、7 つのアカウントで構成されており、そのアカウントは、ルートを親として、4 つの組織単位 (OU) に分類されています。組織には、OU に適用されるポリシーも一部存在します。\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/organizations/latest/userguide/images/OuExamples.png)


**注記**  
組織内には 1 つのルートがあり、組織を初めてセットアップするときに AWS Organizations によって作成されます。

**Topics**
+ [OU のベストプラクティス](orgs_manage_ous_best_practices.md)
+ [ルートとツリーの操作](navigate_tree.md)
+ [OU の詳細の表示](orgs_view_ou.md)
+ [OU の作成](create_ou.md)
+ [OU の名前変更](rename_ou.md)
+ [OU のタグ付け](tag_ou.md)
+ [OU 間のアカウントの移動](move_account_to_ou.md)
+ [ルートの詳細の表示](orgs_view_root.md)
+ [OU の削除](delete-ou.md)