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# ユーザー向け値のディクショナリ
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Neptune は、ほとんどのユーザー向け値を、管理するさまざまなインデックスに直接保存しません。代わりに、それらを個別にディクショナリに保存し、インデックス内の値を 8 バイトの識別子に置き換えます。
+ `S`、`P`、または `G` インデックスに入れられるすべてのユーザー向け値は、このようにしてディクショナリに保存されます。
+ `O` インデックスでは、数値はインデックスに直接格納されます (インライン化)。これには、`date` および `datetime` の値 (エポックからのミリ秒で表される) が含まれます。
+ `O` インデックスに入れられるその他すべてのユーザー向け値は、ディクショナリに格納され、インデックス内で ID によって表されます。

ディクショナリには、ユーザー向け値から `value_to_id` インデックス内の 8 バイト ID へのフォワードマッピングが含まれています。

8 バイト ID から値への逆マッピングは、値のサイズに応じて 2 つのインデックスのうちの 1 つに格納されます。
+ `id_to_value`インデックスは、内部エンコーディング後に ID を 767 バイト未満のユーザー向け値にマッピングします。
+ `id_to_blob` インデックスは、ID をより大きいユーザー向け値にマッピングします。