

サポート終了通知: 2025 年 11 月 13 日、 AWS は AWS Elemental MediaStore のサポートを終了します。2025 年 11 月 13 日以降、MediaStore コンソールまたは MediaStore リソースにアクセスできなくなります。詳細については、こちらの[ブログ記事](https://aws.amazon.com/blogs/media/support-for-aws-elemental-mediastore-ending-soon/)をご覧ください。

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# AWS Elemental MediaStore の開始方法
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この「開始方法」チュートリアルでは、AWS Elemental MediaStore を使用してコンテナを作成し、オブジェクトをアップロードする方法について説明します。

**Topics**
+ [ステップ 1: AWS Elemental MediaStore にアクセスする](#gs-console-access)
+ [ステップ 2: コンテナを作成する](#gs-containers-create)
+ [ステップ 3: オブジェクトをアップロードする](#gs-objects-upload)
+ [ステップ 4: オブジェクトにアクセスする](#gs-objects-access)

## ステップ 1: AWS Elemental MediaStore にアクセスする
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AWS アカウントをセットアップして ユーザーおよびロールを作成したら、AWS Elemental MediaStore のコンソールにサインインします。

**AWS Elemental MediaStore にアクセスするには**
+ にサインイン AWS マネジメントコンソール し、[https://console.aws.amazon.com/mediastore/](https://console.aws.amazon.com/mediastore/) で MediaStore コンソールを開きます。
**注記**  
ログインには、このアカウントで作成した IAM 認証情報のいずれかを使用できます。IAM 認証情報の作成については、「[AWS Elemental MediaStore のセットアップ](setting-up.md)」を参照してください。

## ステップ 2: コンテナを作成する
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AWS Elemental MediaStore のコンテナを使用してフォルダとオブジェクトを保存します。コンテナを使用して関連するオブジェクトをグループ化できます。ファイルシステムでディレクトリを使用してファイルをグループ化するのと同じ方法です。コンテナの作成時に料金は発生しません。オブジェクトをコンテナにアプロードしたときにのみ料金が発生します。

**コンテナを作成するには**

1. [**Containers (コンテナ)**] ページで、[**Create container (コンテナの作成)**] を選択します。

1. **[Container name]** (コンテナ名) に、コンテナの名前を入力します。詳細については、「[コンテナ名に関するルール](containers-rules-for-names.md)」を参照してください。

1. **[コンテナの作成]** を選択します。AWS Elemental MediaStore によって、コンテナのリストに新しいコンテナが追加されます。コンテナの最初のステータスである [**Creating (作成中)**] が [**Active (アクティブ)**] に変わります。

## ステップ 3: オブジェクトをアップロードする
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オブジェクト (最大 25 MB/オブジェクト) をコンテナ、またはコンテナ内のフォルダにアップロードします。オブジェクトをフォルダにアップロードするには、フォルダへのパスを指定します。フォルダが既に存在する場合、AWS Elemental MediaStore はそのフォルダにオブジェクトを保存します。フォルダが存在しない場合は、フォルダが自動的に作成されて、そのフォルダにオブジェクトが保存されます。

**注記**  
オブジェクトのファイル名には、文字、数字、ピリオド (.)、アンダースコア (\_)、チルダ (\~)、およびハイフン (-) のみを使用できます。

**オブジェクトをアップロードするには**

1. [**Containers (コンテナ)**] ページで、先ほど作成したコンテナの名前を選択します。コンテナの詳細ページが表示されます。

1. [**Upload object (オブジェクトのアップロード)**] を選択します。

1. [**Target path (ターゲットのパス)**] に、フォルダへのパスを入力します 例えば、`premium/canada`。パスのフォルダがまだ存在しない場合は、AWS Elemental MediaStore によって自動的に作成されます。

1. [**オブジェクト**] で、[**参照**] を選択します。

1. 適切なフォルダに移動し、アップロードする 1 つのオブジェクトを選択します。

1. [**Open (開く)**]、[**Upload (アップロード)**] の順に選択します。

## ステップ 4: オブジェクトにアクセスする
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オブジェクトを指定先のエンドポイントにダウンロードできます。

1. [**Containers (コンテナ)**] ページで、ダウンロードするオブジェクトが含まれているコンテナの名前を選択します。

1. ダウンロードするオブジェクトがサブフォルダ内にある場合は、オブジェクトが表示されるまで繰り返しフォルダ名を選択します。

1. オブジェクトの名前を選択します。

1. オブジェクトの詳細ページで、[**Download (ダウンロード)**] を選択します。