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# ユースケース D: 1 つの字幕出力を複数のビデオエンコードで共有する
<a name="use-case-one-captions-output-shared-by-multiple-video-encode"></a>

MediaLiveのキャプションの例では、ABRワークフローでキャプションを設定する方法を示しています。

最初の設定では、字幕が動画と同じ出力にある場合に ABR ワークフローを設定する方法を示しています。つまり、字幕は埋め込みまたはオブジェクトスタイルです。

2 番目の設定では、字幕がサイドカーカテゴリに属している場合に ABR ワークフローを設定する方法が示しています。この場合、各字幕エンコードはそれぞれ独自の出力に含まれます。

**Topics**
+ [埋め込みまたはオブジェクトスタイルの字幕での設定](setup-with-procedure-a-captions.md)
+ [サイドカー字幕での設定](setup-with-procedure-b-captions.md)