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# SRT 発信者入力の設定
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このセクションでは、SRT リスナーとして設定されたアップストリームシステムから送信されるトランスポートストリーム (TS) コンテンツを取り込むように を設定する方法について説明します。このセクションでは、アップストリームシステムにソースコンテンツをセットアップする方法、およびアップストリームシステムを MediaLive に接続する入力を作成する方法について説明します。

トランスポートストリームソースは AES で暗号化できます。

**ロール**

SRT 入力では、MediaLive には 2 つのロールがあり、アップストリームシステムには 2 つのロールがあります。
+ SRT 接続ハンドシェイクの場合: MediaLive は SRT 発信者 (ハンドシェイクを開始する当事者) です。アップストリームシステムは SRT リスナーです。アップストリームシステムは、MediaLive がソースコンテンツの送信の前に SRT 接続ハンドシェイクを呼び出して開始するのを待ちます。
+ 送信の場合: 接続が完了すると、アップストリームシステムは常にコンテンツの送信者になります。MediaLive は常にコンテンツの受信者です。

プッシュとプルへの入力の分類に関して、SRT 入力はプル入力です。SRT 入力で入力セキュリティグループを使用しません。

**Topics**
+ [使用するための準備](input-caller-srt-prereqs.md)
+ [SRT 入力を作成する](input-caller-srt-setup.md)
+ [アップストリームシステムで正しいセットアップを確認する](setup-uss-srt-caller.md)
+ [この手順の結果](input-caller-srt-result.md)