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# コンソールのフィールドに入力します
<a name="archive-specify-destination"></a>

1. 送信先の各部分を該当するフィールドに入力します。    
[See the AWS documentation website for more details](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/medialive/latest/ug/archive-specify-destination.html)

1. **[Credentials]** (認証情報) セクションは両方の **[Archive group destinations]** (アーカイブグループの送信先) セクションで空白のままにします。MediaLive は、信頼されたエンティティを介して S3 バケットに書き込むアクセス許可を持っています。これらのアクセス権限が組織内の誰かによって既に設定されている必要があります。詳細については、「[信頼されるエンティティのアクセス要件](trusted-entity-requirements.md)」を参照してください。

1. **[CDN settings]** (CDN 設定) フィールドには、MediaLive がこの出力を Amazon S3 バケットに送信するたびに既定 ACL を設定する必要がある場合のみ値を入力します。

   通常、既定の ACL の使用は、組織が Amazon S3 バケットの所有者でない場合にのみ適用されます。[出力先](archive-op-origin-server-s3.md#setting-dss-archive-canned-acl)について話し合ったときに、既定 ACL の使用についてバケット所有者と話し合ったはずです。

1. **[Archive settings]** (アーカイブ設定) セクションの **[Rollover interval]** (ロールオーバー間隔) フィールドに値を入力します。

   例えば、**「300」**では、出力が 300 秒 (5 分) ごとに個別のファイルに分割されます。

   ロールオーバーの期限が切れるたびに、MediaLive は Amazon S3 で現在のファイルを閉じ、`baseFilename`、`nameModifier`、および連番を使用して新しいファイルを開始します。

   現在のファイルは、閉じてから Amazon S3 に表示されます。

詳細については、[「例」](archive-examples.md)を参照してください。