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# での予約済みキューの使用 AWS Elemental MediaConvert
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リザーブドキューでは、12か月期間のトランスコーディング容量を購入することができます。次のトピックは、キューの作成と削除、リソースの割り当てなどのリザーブドキューでの作業に関するものです。

リザーブドキューは、 がジョブにトランスコードリソース AWS Elemental MediaConvert を割り当てる方法と、トランスコードの支払い方法において、オンデマンドキューとは異なります。

**注記**  
予約済みのキューに送信するジョブで使用できない機能がいくつかあります。詳細については、「[制限事項](feature-limitations-with-reserved-queues.md)」を参照してください。

予約済みのキューを設定するときは、リザーブドトランスコードスロット (RTS) の数をキューに指定して、一度に実行できるジョブの数を選択します。例えば、2 つの RTS を持つリザーブドキューに 5 つのジョブを送信した場合、MediaConvert は送信した最初の2つのジョブの処理を直ちに開始し、残りの3つをキューに保持します。MediaConvert が処理しているジョブのいずれかが終了すると、サービスは次のジョブの処理を開始します。

各 RTS には専用のコンピューティングリソースがあります。したがって、MediaConvert で予約キューに送信したジョブの処理が行われると、1つの RTS か複数の RTS かに関わらず同一の時間で処理されます。

予約済みのキューのジョブが完了すると、MediaConvert は、ジョブの優先度に基づき、処理する次のジョブを選択します。作成時にジョブの優先度を設定します。最優先のジョブが複数ある場合、MediaConvert は最初に送信したジョブから処理します。詳細については、「[ジョブの優先度の設定](setting-the-priority-of-a-job.md)」を参照してください。

**Topics**
+ [予約済みキューの料金](how-you-pay-for-reserved-queues.md)
+ [リザーブドキューのシミュレート](simulating-a-reserved-queue.md)
+ [予約済みのキューの作成](creating-a-reserved-queue.md)
+ [リザーブドキューの編集](editing-reserved-queues.md)
+ [追加の RTS の購入](purchasing-additional-capacity-for-a-reserved-queue.md)
+ [期限切れのリザーブドキューの追加 RTS の購入](purchasing-a-new-contract-for-an-existing-reserved-queue.md)
+ [リザーブドキューの一覧表示](listing-viewing-reserved-queues.md)
+ [予約済みのキューの削除](deleting-a-reserved-queue.md)
+ [制限事項](feature-limitations-with-reserved-queues.md)