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# IMSC、SCC、SMPTE-TT、SRT、STL、TTML (サイドカー) 入力キャプション
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IMSC、SCC、SMPTE-TT、SRT、STL、および TTML はサイドカーキャプション形式です。これらの形式では、入力キャプションを別のファイルとして指定します。出力キャプション設定に応じて、 AWS Elemental MediaConvert はこれらを同じ形式で出力に渡すか、別のサイドカー形式に変換します。

**すべてのサイドカー字幕**  
いずれの場合も、入力キャプションファイルごとに 1 つのキャプションセレクタを作成します。

**[Source file]** (ソースファイル) で、Amazon S3 または HTTP(S) サーバーに保存されているキャプション入力ファイルの URI を入力します。Amazon S3 入力の場合は、URI を直接指定するか、**[Browse]** (参照) を選択して Amazon S3 バケットを選択できます。HTTP(S) 入力の場合は、入力ビデオファイルへの URL を指定します。詳細については、「[HTTP 入力の要件](http-input-requirements.md)」を参照してください。

**IMSC キャプション**  
MediaConvert は、サイドカーファイルまたは IMF ソースの一部として、IMSC を入力キャプション形式でサポートしています。入力 IMSC キャプションが IMF パッケージの一部である場合は、「[IMSC入力キャプション (IMFソースの一部として)](IMSC-in-MXF.md)」を参照してください。IMSC のサポートの制限については、「[IMSC の要件](imsc-captions-support.md)」を参照してください。

**SMPTE-TT キャプション**  
SMPTE-TT 入力のキャプションは、テキストのみ、キャプションイメージを base64 エンコーディングでキャプションファイルに含むもの (`smpte:image encoding="Base64"`)、キャプションイメージの外部参照を用いるもの (`smpte:backgroundImage`) が使用可能です。

キャプションでイメージの外部参照を使用する場合、それらのイメージはキャプションファイルと同じ Amazon S3 バケットおよびフォルダに配置する必要があります。例えば、これが SMPTE\$1TT ファイルへの Amazon S3 パスであるとします: `amzn-s3-demo-bucket/mediaconvert-input/captions/my-captions-spanish.ttml`。そして、キャプションファイルが参照するイメージファイルをここに保存する必要があります: `s3://amzn-s3-demo-bucket/mediaconvert-input/captions/`。

**SRT キャプション**  
MediaConvert は UTF-8 文字エンコードを使用する SRT 入力キャプションに対応します。

**サイドカーキャプションとビデオの同期**  
キャプションとビデオが適切に同期されていることを確認するには、[**Video selector**] (ビデオセレクタ) セクションの [**Timecode source**] (タイムコードソース) の値がキャプションファイルのタイムコードと一致することをチェックします。例えば、キャプションファイルのタイムコードがゼロから始まるのに対して、ビデオに埋め込まれたタイムコードが 01:00:00:00 から始まる場合は、ビデオセレクターの **[Timecode source]** (タイムコードソース) のデフォルト値を **[Embedded]** (埋め込み) から **[Start at 0]** (0 から開始) に変更します。ジョブの他の側面がそれを妨げている場合は、「[[Time Delta] (タイムデルタ) のユースケース](time-delta-use-cases.md)」の説明に従って、**[Time delta]** (タイムデルタ) 設定でキャプションを調整します。

**注記**  
MediaConvert では、キャプション形式がタイムコードベースであるかタイムスタンプベースであるかによって、キャプションとビデオのアラインメントの処理方法が異なります。詳細については、「[入力タイムコードソースとキャプションのアラインメント](about-input-timecode-source-and-captions-alignment.md)」を参照してください。

キャプションファイルの時間を変更するには、**[Time delta]** (タイムデルタ) に正または負の数を入力します。デフォルトでは、タイムデルタは秒単位で測定されます。例えば、キャプションファイルのすべての時間の値に 15 秒を追加するには「**15**」と入力します。あるいは、キャプションファイルの時間の値から 5 秒を引くには「**-5**」と入力します。代わりにミリ秒単位で指定するには、**タイムデルタ単位**に**Milliseconds** (ミリ秒) を指定します。

**タイムデルタ**に入力する値によってビデオの前後にキャプションが表示される場合、それらのキャプションは出力に表示されません。

**注記**  
SCC から SRT に変換する場合、MediaConvert は**タイムデルタ**に最初に設定した値を最も近い入力フレームに四捨五入します。MediaConvert は、出力 SRT タイミングを計算するときに、この四捨五入された値を使用します。

**Topics**
+ [入力タイムコードソースとキャプションのアラインメント](about-input-timecode-source-and-captions-alignment.md)
+ [[Time Delta] (タイムデルタ) のユースケース](time-delta-use-cases.md)
+ [デュアル SCC 入力ファイルを埋め込みキャプションに変換する](converting-dual-scc-input-files-to-embedded-captions.md)
+ [TTML スタイル形式の設定](ttml-style-formatting.md)