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# 埋め込み (CEA / EIA-608、CEA / EIA-708)、埋め込み \+ SCTE-20、SCTE-20 \+ 埋め込み入力キャプション
<a name="embedded"></a>

入力キャプションが以下のいずれかの形式である場合、サービスではこれらのキャプションを「埋め込み」として処理します。
+ CEA-608
+ EIA-608
+ CEA-708
+ EIA-708

入力キャプションに埋め込みキャプションと SCTE-20 キャプションの両方があり、出力に両方のタイプが必要な場合は、SCTE-20 トラックと埋め込みキャプショントラックに別々の入力キャプションセレクタを設定します。SCTE-20 キャプションセレクタを埋め込みセレクタの設定と同じ方法で設定します。

**注記**  
MXF 入力の場合、キャプションは補助トラックにある可能性が最も大です。一部のサードパーティーのメディア分析ツールは、これらのキャプションを 608/708 埋め込みとして誤って報告します。補助キャプションの設定については、「[QuickTime キャプショントラック、または MXF VANC データ (補助) 入力キャプション](ancillary.md)」を参照してください。

## 埋め込みキャプションのキャプションセレクタ数
<a name="embedded-how-many-caption-selectors"></a>
+ すべての出力キャプションが埋め込み形式であれば、出力に複数のトラックを含める場合でも、キャプションセレクタは 1 つのみ作成します。この設定により、MediaConvert はすべてのトラックを自動的に抽出して出力に含めます。
+ すべての出力が埋め込み形式以外であれば、出力に含めるトラックごとに 1 つのキャプションセレクタを作成します。
+ 埋め込み形式のキャプションがある出力と、異なる形式のキャプションがある出力が混在している場合は、すべての埋め込みキャプションがある出力用に 1 つのキャプションセレクタを作成します。さらに、埋め込み以外のキャプションがある出力に対して別個のセレクタ (出力に含めるトラックごとに 1 つのセレクタ) を作成します。

## 埋め込みキャプション用のキャプションセレクタフィールド
<a name="embedded-caption-selector-fields"></a>

[**Source**] (ソース): [**Embedded**] (埋め込み) を選択します。

[**CC channel number (CC チャネル番号)**]: このフィールドでは、抽出するトラックを指定します。以下のように入力します。
+ キャプションを埋め込みから埋め込みへ移行させる場合 (つまり、すべての入力埋め込みキャプションに対してキャプションセレクタを 1 つのみ作成する場合)、このフィールドは MediaConvert で無視されるため、**[CC channel number]** (CC チャネル番号) ではデフォルト値が使用されます。
+ 埋め込みキャプションを別の形式に変換する場合 (つまり、トラックごとに異なる複数のキャプションセレクタを作成する場合) は、必要なトラックがある入力のキャプションチャネル番号を指定します。そのために、ドロップダウンリストからチャネル番号を選択します。例えば、CC1 を選択するには [**1**] を選択します。

**注記**  
MediaConvert は、各チャネルの言語を自動的には検出しません。出力キャプションを設定するときに、MediaConvert から出力にキャプションチャネルの言語コードメタデータを渡してダウンストリームで使用するように指定できます。

