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# MediaConvert での CloudWatch の使用
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Amazon CloudWatch を使用して、 AWS Elemental MediaConvert ジョブに関するメトリクスを収集できます。CloudWatchでできることの例をいくつか紹介します。

**リクエストとキュー、ジョブ、出力に関する詳細の取得**  
メトリクスは、オペレーションメトリクス、キューメトリクス、ジョブメトリックなどのディメンションに従ってグループ化されます。  
+ オペレーションメトリックには、 MediaConvert を操作したときに発生するすべてのエラーが含まれます。
+ キューメトリクスには、ジョブの合計数や出力の合計時間など、特定のキュー内のすべてのジョブに関する詳細が含まれます。
+ Job メトリックには、動画ワークフローの傾向、統計、潜在的な問題を特定するために使用できる出力に関する詳細が含まれます。
詳細については、「[MediaConvert CloudWatch メトリクスのリスト](metrics.md)」を参照してください。

**CloudWatch ダッシュボードとアラームの作成**  
CloudWatch ダッシュボードを作成して、ジョブキューの内容を追跡できます。たとえば、完了したトランスコーディングジョブやエラーが発生したトランスコーディングジョブを追跡できます。また、ジョブキューに大量の未処理分があるかどうかを検出するアラームの作成の `StandbyTime` などのメトリクスを利用することもできます。詳細については、[Amazon CloudWatch AWS Elemental MediaConvert を使用するためのダッシュボードとアラームの作成](https://aws.amazon.com/blogs/media/creating-dashboards-and-alarms-for-aws-elemental-mediaconvert-using-amazon-cloudwatch/)」を参照してください。

**Topics**
+ [MediaConvert CloudWatch メトリクスのリスト](metrics.md)