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# 将来の日付の契約の作成
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SaaS 契約や、Flexible Payment Schedule の有無にかかわらず、使用料金付き契約の場合、販売者はプライベートオファーの作成の一環として契約開始日を設定します。購入者は販売者と協力して、開始日が要件を満たしていることを確認する必要があります。

将来の日付の契約を作成するには、次の手順に従います。将来の日付の契約は、AWS Marketplace コンソールの **[サブスクリプションの管理]** ページで確認できます。

**将来の日付の契約を作成するには**

1. 「[プライベートオファーの表示とサブスクライブ](buyer-private-offers-subscribing.md)」の手順を実行します。

1. オファーの詳細ペインで、正しいプライベートオファーを選択したことと、契約開始日が正しいことを確認します。将来の日付のオファーは、**[オファー]** メニューで **[将来の日付]** とマークされます。
**注記**  
SaaS 製品の場合は、契約開始日に、必ず ISV のアカウント設定を完了する必要があります。契約開始日より前にこのステップを完了することはできません。