

翻訳は機械翻訳により提供されています。提供された翻訳内容と英語版の間で齟齬、不一致または矛盾がある場合、英語版が優先します。

# Amazon Kinesis Data Streams のソース処理がリシャーディング中に順序通りに処理されない
<a name="troubleshooting-kinesis-data-streams-processing-out-of-order"></a>

現在の FlinkKinesisConsumer 実装では、Kinesis シャード間の強力な順序保証は提供されていません。これにより、Kinesis Stream のリシャーディング時、特に処理遅延が発生している Flink アプリケーションでは、処理の順序が狂う可能性があります。たとえば、イベント時間に基づくウィンドウオペレーターのような状況下では、遅延が原因でイベントが破棄される可能性があります。

![時間の進行とトリミング期間を持つシャードとシャードコンシューマーを示す図。](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/managed-flink/latest/java/images/flink-ts.png)


これはオープンソースの Flink の[既知の問題](https://issues.apache.org/jira/browse/FLINK-6349)です。コネクタの修正が利用可能になるまで、Flink アプリケーションが Kinesis データストリームのリパーティショニング中に遅れないようにすることが重要です。Flink アプリケーションが処理遅延を許容できるようにすることで、処理順序が狂った場合の影響とデータ損失のリスクを最小限に抑えることができます。