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# Macie リソースにタグ付けする
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**タグは、特定のタイプの Amazon Macie リソースなど AWS リソースを定義して割り当てることができるラベルです。タグを使用することで、目的、所有者、環境、その他の条件など、さまざまな方法でリソースを分類および管理できます。例えば、タグを使用してポリシーを適用したり、コストを割り当てたり、リソースのバージョンを区別したり、特定のコンプライアンス要件やワークフローをサポートするリソースを識別したりできます。

許可リスト、カスタムデータ識別子、検出結果のフィルタールールと抑制ルール、機密データ検出ジョブなどのタイプの Macie リソースにタグを割り当てることができます。ユーザーが組織の Macie 管理者である場合、組織のメンバーアカウントにタグを割り当てることもできます。

リソースには、最大 50 個のタグを含めることができます。各タグは、必要なタグキー**とオプションのタグ値**で設定されています。*タグキー* は、より具体的なタグ値のカテゴリとして動作する一般的なラベルです。*タグ値*は、タグキーの記述子として機能します。

例えば、カスタムデータ識別子と機密データ検出ジョブを作成して、ワークフローのさまざまな時点でデータを分析する場合 (ステージングデータ用と本番データ用のセット)、それらのリソースに `Stack` タグキーを割り当てることができます。このタグキーのタグ値は、ステージングされたデータを分析するカスタムデータ識別子とジョブ用の `Staging` と、その他の識別子とジョブ用の `Production` を指定できます。

**Topics**
+ [タグ付けの基本](tags-basics.md)
+ [リソースに タグを追加する](tags-add.md)
+ [タグを使用した  リソースへのアクセスの制御](tags-iam.md)
+ [リソースのタグを確認して編集する](tags-retrieve-update.md)
+ [リソースからのタグの削除](tags-remove.md)