マップの用語 - Amazon Location Service

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マップの用語

これらの重要な用語を理解することで、Amazon Location Service マッピング APIsとリソースを効果的に使用できます。

ベースマップ

ベースマップはマップに地理的コンテキストを提供し、ベクトルタイルレイヤーとして格納します。これらのタイルレイヤーには、道路名、建物、土地利用などの地理的特徴が含まれており、視覚的に参照できます。

Vector

ベクトルデータは点、線、ポリゴンで構成され、マップ上の道路、位置、エリアを表すために使用されます。ベクトルシェイプは、マップ上のマーカーのアイコンとしても使用できます。

Raster

ラスターデータはグリッドで構成される画像データで、通常は地形、衛星画像、ヒートマップなどの連続データを表します。ラスター画像はアイコンやマップのテクスチャとしても使用できます。

マップレンダリング

マップレンダリングライブラリは、ランタイムに Amazon Location Service からデータを取得し、選択したマップリソースに基づいてマップをレンダリングします。マップリソースは、使用するデータプロバイダーとマップスタイルを定義します。Amazon Location Service には MapLibre レンダリングエンジンが必要です。

ベクトルタイル

ベクトルタイルは、ベクトルシェイプを使用してマップデータを保存します。解像度を表示するように調整し、最適なパフォーマンスのために小さなファイルサイズを維持しながら、機能を選択的にレンダリングします。サポートされている形式: Mapbox Vector Tiles (MVT)

Map Style

マップスタイルは、マップデータの色やその他のスタイル情報を定義し、レンダリング時にマップがどのように表示されるかを決定します。Amazon Location Service は、Mapbox GL スタイル仕様に基づいてマップスタイルを提供します。

Glyph ファイル

エンコードされた Unicode 文字を含むバイナリファイル。ラベルを表示するためにマップレンダラーによって使用されます。

Sprite ファイル

JSON ファイル内の場所の説明に対応する、小さなラスター画像を含む Portable Network Graphic (PNG) 画像ファイル。マップレンダラーがマップ上にアイコンやテクスチャを表示するために使用されます。

境界ボックス

境界ボックスは、北西部 (NW) (左上) と南東部 (SE) (右下) の 2 つの対角角点で定義されます。これらのポイントは、マップの空間的な範囲を指定します。