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AL2023 での Node.js
Node.js
これを行うには、alternatives ツールの機能を使用します。デフォルトの実行可能ファイル名は仮の名前であり、インストールされている別の Node.js バージョンを指す場合は、いつでも変更される可能性があることに注意してください。この柔軟性により、shebang で node を使用するソフトウェアは、起動時に必要なバージョンを選択できます。ただし、特定のバージョンの Node.jsが必要な場合は、指定されたバージョンのランタイムを常に使用する名前空間付き実行可能ファイル (node-20 や node-22 など) を呼び出すことで、バージョンの永続化を実現できます。さらに、npm ツールの名前空間付き実行可能ファイル (npm-20 や npm-22 など) は、現在アクティブなランタイムに関係なく、常に対応する Node.js バージョンに関連付けられます。
Node.js は、「」で始まる複数の名前空間パッケージとして配布されますnodejs{MAJOR_VERSION}。これらのパッケージは、ノード、互換性のあるバージョンの npm ツール、ドキュメント、ライブラリなどを提供します。たとえば、22 のノードと npm Node.js は、それぞれ nodejs22パッケージと nodejs22-npmパッケージによって提供されます。
alternatives ツールには、Node.js バージョンを切り替えるための単一のコマンドが用意されています。デフォルトでは、alternatives は自動モードに設定され、優先度を使用して現在アクティブな Node.js バージョンを決定します。ただし、インストールされているバージョンはどれも随時アクティブ化できます。現在、サポートされている Node.js バージョンの優先度はすべて同じです。つまり、最初にインストールされたバージョンが自動的にアクティブ化されます。
alternatives の便利な使用例
-
どのような alternatives が設定されているかを確認します。
alternatives --list -
node の現在の設定を確認する
alternatives --display node -
Node.js バージョンをインタラクティブに変更する
alternatives --config node -
手動モードに切り替えて特定のバージョンを選択する
alternatives --set node /usr/bin/node-{MAJOR_VERSION} -
バージョンの選択を自動モードに戻す
alternatives --auto node