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enforcing モードへの変更
SELinux を enforcing モードで実行すると、SELinux ユーティリティによって設定済みのポリシーがenforcingされます。SELinux は、ポリシーのルールに基づいてアクセスを許可または拒否することで、特定のアプリケーションの機能を管理します。
SELinux の現在のモードを調べるには、getenforce コマンドを実行します。
getenforcePermissive
設定ファイルを編集して enforcing モードを有効にする
モードを enforcing に変更するには、次の手順を使用します。
-
/etc/selinux/configファイルを編集してenforcingモードに変更します。SELINUX設定は次の例のようになります。SELINUX=enforcing -
システムを再起動して
enforcingモードへの変更を完了します。$sudo reboot
次回の起動時に、SELinux はシステム内のすべてのファイルとディレクトリにラベルを付け直します。SELinux は、SELinux が disabled であったときに作成されたファイルとディレクトリの SELinux コンテキストも追加します。
enforcing モードに変更すると、SELinux ポリシールールが不正確または欠落しているという理由で SELinux が一部のアクションを拒否することがあります。以下のコマンドを使用して SELinux が拒否するアクションを表示できます。
$sudo ausearch -m AVC,USER_AVC,SELINUX_ERR,USER_SELINUX_ERR -ts recent
cloud-init を使用して enforcing モードを有効にする
別の方法として、インスタンスを起動するときに、以下の cloud-config をユーザーデータとして渡して、enforcing モードを有効にします。
#cloud-config selinux: mode: enforcing
デフォルトでは、この設定によりインスタンスが再起動されます。安定性を高めるため、インスタンスを再起動することをお勧めします。ただし、必要に応じて、いかの cloud-config を指定して再起動をスキップすることができます。
#cloud-config selinux: mode: enforcing selinux_no_reboot: 1