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コンテンツ配信ネットワークディストリビューション
Lightsail CDN ディストリビューションでできることは何ですか?
Lightsail コンテンツ配信ネットワーク (CDN) ディストリビューションを利用すると、Amazon CloudFront を利用したアマゾンのグローバルデリバリーネットワークにコンテンツを保存、供給することで、ユーザーの Lightsail リソースにホストされたコンテンツの配信を加速させることが容易になります。またディストリビューションでは、簡単な SSL 証明書の作成とホスティングが可能なので、ユーザーのウェブサイトにおける HTTPS トラフィックのサポートをするのにも役立ちます。そして、ディストリビューションは Lightsail リソースへの負担を軽減し、大規模なトラフィックの急増にもユーザーのウェブサイトが対応できるようにします。Lightsail のすべての特徴と同様に、数回のクリックだけでセットアップは完了します。支払いはシンプルな月額料金となります。
ディストリビューションのオリジンとして、どのような種類のリソースを使用できますか?
Lightsail ディストリビューションを使用すると、Lightsailインスタンス、ロードバランサー、コンテナサービス、バケットをオリジンとして使用できます。S3 バケットなどの Lightsail 外のリソースはサポートされていません。
インスタンスを Lightsail ディストリビューションのオリジンに設定する場合、静的 IPv4 アドレスを Lightsail インスタンスにアタッチする必要はありますか?
デュアルスタックインスタンスの場合、インスタンスの停止と起動時に IP が変更されないように、静的 IPv4 アドレスをアタッチすることをお勧めします。IPv6-onlyインスタンスの場合、静的 IPv4 アドレスは必要ありません。LightsailディストリビューションはIPv6-onlyインスタンスをオリジンとしてサポートし、IPv6 経由で通信できるようになりました。
WordPress のウェブサイトで Lightsail ディストリビューションを設定するには、どうすればよいですか?
ディストリビューションを作成し、オリジンとして WordPress インスタンスを選択し、プランを決めたら設定が完了します。Lightsail ディストリビューションでは、ディストリビューション設定が自動的に構成され、ほとんどの WordPress 設定でパフォーマンスが最適化されます。
複数のオリジンをアタッチできますか?
複数のオリジンを Lightsail ディストリビューションにアタッチすることはできませんが、複数のインスタンスを Lightsail ロードバランサーにアタッチして、それをディストリビューションのオリジンとして指定することは可能です。
Lightsail ディストリビューションは証明書の作成をサポートしていますか?
はい。Lightsail ディストリビューションでは、ディストリビューションの管理ページから直接、証明書の作成、検証、アタッチが容易にできます。
証明書は必要ですか?
カスタムドメイン名をディストリビューションで使用する場合に、証明書が必要となります。すべての Lightsail ディストリビューションは、HTTPS が有効な 独自 Amazon CloudFront ドメイン名と共に作成されます。しかしカスタムドメインをディストリビューションで使用する場合は、カスタムドメインの証明書をディストリビューションにアタッチする必要があります。
作成できる証明書の数に制限はあります?
はい。詳細については Lightsail Service Quotas を参照してください。
HTTP リクエストを HTTPS にリダイレクトするようにディストリビューションを設定するには、どうすればよいですか?
Lightsail ディストリビューションは自動的にすべての HTTP リクエストを HTTPS にリダイレクトするので、ユーザーのコンテンツは安全に配信されます。
apex ドメインが Lightsail ディストリビューションを指すように設定するには、どうすればよいですか?
apex ドメインを CDN ディストリビューションに向けるには、ディストリビューションのデフォルトドメインに apex ドメインをマッピングするドメインのドメインネームシステム (DNS) に、 エイリアスレコードを作成する必要があります。DNS ホスティングプロバイダーが エイリアスレコードをサポートしていない場合は、Lightsail DNS ゾーンを使用するとディストリビューションのドメインへの Apex ドメインの指定が、簡単に設定できます。
ディストリビューションと関連付いているプランを変更することはできますか?
はい。1 か月に 1 回ディストリビューションのプランを変更できます。2回目のプラン変更をご希望の場合は、翌月になるまでお待ちいただきます。
自分のディストリビューションが機能しているかどうか、どうすれば分かりますか?
Lightsail ディストリビューションには、ディストリビューションのパフォーマンスを追跡するさまざまなメトリクスが備わっています。ディストリビューションが受け取ったリクエストの合計数や、ディストリビューションがクライアントおよびオリジンに送信したデータ量、エラーになったリクエストの割合などが用確認ただけます。さらに、ディストリビューションメトリクスにリンクしたアラートも作成できます。
Lightsail ディストリビューションのキャッシュされたコンテンツを削除できますか?
キャッシュされたコンテンツはすべて削除できますが、削除できない特定のファイルやフォルダがあります。
どのような場合に、Amazon CloudFront ディストリビューションではなく Lightsail ディストリビューションを使うべきですか?
Lightsail ディストリビューションは、インスタンスやロードバランサーなどの Lightsail リソースでウェブサイトやウェブアプリケーションを運営するユーザー向けに設計されています。で別のサービスを使用してウェブサイトやアプリケーションを AWS ホストしている場合、複雑な設定ニーズがある場合、または 1 秒あたりのリクエスト数が多いワークロードや大量のビデオストリーミングを伴うワークロードがある場合は、Amazon CloudFront を使用することをお勧めします。
Lightsail コンテンツ配信ネットワークディストリビューションを Amazon CloudFront に移動することはできますか?
はい。同様に設定したディストリビューションを Amazon CloudFront に作成することで、Lightsail ディストリビューションを移動できます。Lightsail ディストリビューションで設定できるすべての設定は、CloudFront ディストリビューションでも設定できます。ディストリビューションを CloudFront に移動するには、以下のステップを実行してください。
Lightsail ディストリビューションを CloudFront に移動する方法
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ディストリビューションのオリジンとして設定されている Lightsail インスタンスのスナップショットを作成する。スナップショットを Amazon EC2 にエクスポートし、Amazon EC2 のスナップショットから新しいインスタンスを作成します。詳細については、「スナップショットを Amazon EC2 にエクスポートする」を参照してください。
注記
ウェブサイトまたはウェブアプリケーションをロードバランスする必要がある場合は、Elastic Load Balancing に Application Load Balancer を作成します。詳細については、「Elastic Load Balancing ユーザーガイド」を参照してください。
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Lightsail ディストリビューションのカスタムドメインを無効にして、使用していた可能性のある証明書をデタッチします。詳細については、Amazon Lightsail ディストリビューションのカスタムドメインを無効にするを参照してください。
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AWS Command Line Interface (AWS CLI) を使用して get-distributions コマンドを実行し、Lightsailディストリビューションの設定のリストを取得します。詳細については、「AWS CLI リファレンス」の「get-distributions」を参照してください。
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CloudFront コンソール
にサインインしてお客様の Lightsail ディストリビューションと同じ環境設定のディストリビューションを作成します。詳細については、「Amazon CloudFront デベロッパーガイド」の「ディストリビューションの作成」を参照してください。 -
CloudFront ディストリビューションにアタッチする証明書を AWS Certificate Manager c (ACM) で作成します。詳細については、「ACM ユーザーガイド」の「パブリック証明書のリクエスト」を参照してください。
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CloudFront ディストリビューションを更新して、作成した ACM 証明書を使用します。詳細については、「CloudFront ユーザーガイド」の「CloudFront ディストリビューションの更新」を参照してください。
Lightsail CDN はどのような目的で使用されますか?
Lightsail CDN ディストリビューションは固定料金のデータ転送バンドルを使用して作成されるため、サービスの使用コストが単純かつ予測可能になります。ディストリビューションバンドルは、1 か月分相当の使用量をカバーするように設計されています。ディストリビューションバンドルを超過料金の発生を防ぐような方法(バンドルの頻繁なアップグレードまたはダウングレード、または異常に多量なディストリビューションを一つのオリジンで使用するなどを含むが、これらに限らない方法)で使用することは、本来の使用目的の範囲を超えるため、許可されていません。さらに、1 秒あたりのリクエスト数が多いワークロードや、大量のビデオストリーミングを伴うワークロードは許可されません。これらの動作に従事すると、データサービスまたはアカウントがスロットリングされたり停止される可能性があります。詳細については、「データ転送の課金対象を教えてください。」を参照してください。
Lightsail CDN ディストリビューションは IPv6 をサポートしていますか?
すべての Lightsail CDN ディストリビューションでは、デフォルトで IPv6 が有効になっています。ディストリビューションのホスト名は IPv4 アドレスと IPv6 アドレスの両方に解決されます。IPv6 は、CDN の管理ページにあるネットワークタブのトグルから無効にすることができます。
Lightsail CDN ディストリビューションで動作させるには、オリジンを IPv6 有効にする必要がありますか?
いいえ。LightsailCDN ディストリビューションは IPv4 または IPv6 経由でオリジンと通信できます。IPv6 は、デュアルスタックまたは IPv6-onlyのオリジン通信を使用するようにディストリビューションを設定する場合にのみ、オリジンで必要です。