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# License Manager のトラブルシューティング
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以下の情報は、 AWS License Managerを使用する際のトラブルシューティングに役立ちます。始める前に、お使いのLicense Manegerのセットアップが[License Manegerの設定](settings.md)に記載された要件を満たしていることを確認してください。

## クロスアカウント検出エラー
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クロスアカウント検出のセットアップ時には、**[インベントリ検索]** ページに以下のようなエラーメッセージが表示されることがあります。

*Athena 例外:Athenaクエリが失敗した理由-クエリを実行するための権限が不足しています。このデータベースへのアクセスを有効にするには、カタログを移行してください。*

このエラーは、Athenaサービスが、 AWS Glue Data CatalogではなくAthenaマネージドデータカタログを使用している場合に発生することがあります。アップグレード手順については、[「 AWS Glue データカタログへのStep-by-Stepのアップグレード](https://docs.aws.amazon.com/athena/latest/ug/glue-upgrade.html)」を参照してください。

## 管理アカウントがセルフマネージドライセンスからリソースの関連付けを解除できない
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組織のいずれかのメンバーアカウントにおいて、`AWSServiceRoleForAWSLicenseManagerMemberAccountRole` サービスリンクロール (SLR) が削除され、セルフマネージドライセンスに関連付けられているメンバー所有リソースが存在する場合、管理アカウントは、該当するメンバーアカウントのリソースからライセンスの関連付けを解除できません。つまり、そのメンバーアカウントのリソースが、管理アカウントプールからのライセンスを消費し続けることを意味します。管理アカウントがリソースの関連付けを解除できるようにするには、SLRを復元します。

この方法は、マスターアカウントが、メンバーアカウントのリソースに影響を及ぼすいくつかのアクションを管理アカウントに許可しないことをお客様が希望される場合に対応します。

## Systems Managerインベントリが古い
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Systems Managerはインベントリデータを30日間保存します。この期間中においては、Ping に応答しない場合であってもLicense Manegerが、マネージドインスタンスをアクティブなインスタンスとしてカウントします。Systems Managerからインベントリデータが消去されると、License Maneger がそのインスタンスを非アクティブとしてマークし、ローカルインベントリデータを更新します。マネージドインスタンスの正確なカウントを保つには、Systems Managerで登録解除を手動で行い、License Manegerがクリーンアップ処理を実行できるようにします。

## 登録解除されたAMIの見かけ上の存続
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License Manager は、数時間ごとに、リソースとセルフマネージドライセンスの古い関連付けを消去します。セルフマネージドライセンスに関連付けられた AMI が Amazon EC2 を介して登録解除された場合、その AMI が License Manager のリソースインベントリに一時的に表示された後、消去されることがありました。

## リソースインベントリに新しい子アカウントインスタンスが表示されるのが遅い
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クロスアカウントサポートが有効になっている場合、License Manegerはデフォルトで毎日午後1時にお客様のアカウントを更新します。その日のうちに追加されたインスタンスは、翌日、管理アカウントのリソースインベントリに表示されます。管理アカウントの AWS Glue コンソール`LicenseManagerResourceSynDataProcessJobTrigger`で を編集することで、更新スクリプトの実行頻度を変更できます。

## クロスアカウントモード有効にした後、子アカウントのインスタンスが表示されるのが遅い
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License Manegerででクロスアカウントモードを有効にすると、子アカウント内のインスタンスがリソースインベントリ内に表示されるまで数分から数時間かかります。表示までの時間は、子アカウントの数や、各子アカウント内のインスタンス数に応じて変化します。

## クロスアカウント検出を無効化できない
<a name="cross_account-permanent"></a>

アカウントでクロスアカウント検出を設定すると、シングルアカウント検出に戻すことはできません。

## 子アカウントのユーザーが、共有セルフマネージドライセンスをインスタンスと関連付けられない
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このエラーが発生し、クロスアカウント検出が有効になっている場合は、次の点を確認します:
+ 子アカウントが組織から削除されている。
+ 子アカウントが、管理アカウントで作成されたリソースシェアから削除されました。
+ セルフマネージドライセンスがリソース共有から削除されている。

## AWS Organizations アカウントのリンクが失敗する
<a name="organizations_blocked"></a>

[**Settings**] ページでこのエラーが生じた場合、下記のいずれかの理由でアカウントが組織のメンバーでなくなっていることが考えられます:
+ 子アカウントが組織から削除されている。
+ お客様が、アカウントの組織コンソールから License Manegerへのアクセスをオフにしました。