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# Lex V2 ボットでのユーザー入力キャプチャのタイムアウトの設定
<a name="session-attribs-speech"></a>

Amazon Lex V2 ストリーミング API を使用すると、ボットはユーザー入力の発話を自動的に検出できます。インテントまたはスロットを作成するときに、発話の最大持続時間、ユーザー入力待機中のタイムアウト、DTMF 入力の終了文字など、発話の側面を設定できます。ユースケースに合わせてボットの動作をカスタマイズできます。例えば、クレジットカード番号の桁数を 16 に制限できます。

ボットとの会話を開始するときにセッション属性を使用してタイムアウトを設定し、必要に応じて Lambda 関数で上書きすることもできます。

属性の設定キーには次の構文を使用します。

```
x-amz-lex:<InputType>:<BehaviorName>:<IntentName>:<SlotName>
```

`InputType` は、**audio**、**dtmf**、あるいは **text** のいずれかです。

インテントやスロット名として指定することで、ボット内のすべての **\$1** インテントやスロットにデフォルトの設定を行うことができます。インテント - またはスロット固有の設定は、デフォルト設定よりも優先されます。

Amazon Lex V2 は、方法を管理するための定義済みのセッション属性を提供します。[StartConversation](https://docs.aws.amazon.com/lexv2/latest/APIReference/API_runtime_StartConversation.html) オペレーションは、ボットへのテキスト、音声、または DTMF 入力で動作します。すべての事前定義された属性は `x-amz-lex` 名前空間にあります。

`*` をインテント、スロットまたはスロット名として指定することで、ボット内のすべてのインテント、スロット、またはサブスロットにデフォルトの設定を行うことができます。インテントまたはスロット固有の設定は、デフォルト設定よりも優先されます。以下のすべてのタイムアウトにこれらのパターンを使用してください。

複合スロットのサブスロットの場合は、`.` で区切ることができます。例えば、次のようになります。

```
<slotName>.<subSlotName>
```

```
x-amz-lex:allow-interrupt:<intentName>:<slotName>.<subSlotName>
```


| 式 | シナリオ | 
| --- | --- | 
| Intent:Slot.SubSlot | 「Slot」という名前の複合スロット内の「SubSlot」という名前のサブスロットにのみ適用されます | 
| Intent:Slot.\$1 | 「Slot」という名前の複合スロット内の任意のサブスロットにのみ適用されます | 
| Intent:\$1.SubSlot | 複合スロット内の「SubSlot」という名前のサブスロットにのみ適用されます | 
| Intent:\$1.\$1 | 複合スロット内の任意のサブスロットにのみ適用されます | 

## Lex V2 ボットでの割り込み動作の仕組み
<a name="allow-interrupt"></a>

ボットの割り込み動作を設定できます。属性は Amazon Lex V2 で定義されます。

割り込みを許可

```
x-amz-lex:allow-interrupt:<intentName>:<slotName>
```

Amazon Lex V2 ボットが再生するプロンプトをユーザーが中断できるかどうかを定義します。選択的にオフにすることができます。

**デフォルト**: True

## 音声入力のタイムアウトの設定
<a name="voice-input-time-out"></a>

セッション属性を使用して、ボットとの音声インタラクションのタイムアウト値を設定できます。属性は Amazon Lex V2 で定義されます。これらの属性により、Amazon Lex V2 がお客様の発話を終えてから入力音声を収集するまでの時間を指定することができます。

これらの属性はすべて `x-amz-lex:audio` 名前空間にあります。

### 発話の最大長さ
<a name="max-utterance-length"></a>

```
x-amz-lex:audio:max-length-ms:<intentName>:<slotName>
```

Amazon Lex V2 が、音声入力を切り捨ててアプリケーションに音声を返すまでの待ち時間を定義します。長時間の回答が予想される場合や、お客様に情報を提供する時間を長く取りたい場合などは、入力の長さを長くすることができます。

**デフォルト:** 55,000 ミリ秒 (55 秒）。最大値は 55,000 ミリ秒 (55 秒) です

`max-length-ms` 属性を 55,000 ミリ秒以上に設定した場合、値はデフォルトで 55,000 ミリ秒になります。

### 音声タイムアウト
<a name="voice-timeout"></a>

```
x-amz-lex:audio:start-timeout-ms:<intentName>:<slotName>
```

ボットが顧客は話さないと見なすまでのに待ち時間。お客様が話す前に情報を探したり、思い出したりするのに時間がかかるような場合には、時間を長くすることができます。例えば、お客様がクレジットカードを取り出す時間を設けて、番号を入力できるようにするなどです。

**デフォルト** = 4,000 ミリ秒 (4 秒)

### 無音タイムアウト
<a name="silence-timeout"></a>

```
x-amz-lex:audio:end-timeout-ms:<intentName>:<slotName>
```

お客様が発話を止めてから、ボットが発話の終了と判断するまでの時間。入力している間の無音の時間を見込む場合は、時間を延長できます。

**デフォルト** = 600 ミリ秒 (0.6 秒)

### 音声入力を許可
<a name="allow-audio-input"></a>

```
x-amz-lex:allow-audio-input:<intentName>:<slotName>
```

この属性を有効にして、ボットが音声モダリティ経由でのみユーザー入力を受け付けるようにすることができます。このフラグが false に設定されている場合、ボットは音声入力を受け付けません。デフォルトでは、値は true に設定されます。

**デフォルト**: True

## テキスト入力のタイムアウト
<a name="text-input-attribs"></a>

次のセッション属性を使用して、ボットのテキスト会話モードでの動作を指定します。

この属性は `x-amz-lex:text` 名前空間。

### スタートタイムアウトしきい値
<a name="start-timeout-threshold"></a>

```
x-amz-lex:text:start-timeout-ms:<intentName>:<slotName>
```

テキスト入力を再度促すまでのボットの待機時間。お客様がテキスト入力をする前に、情報を探したり思い出したりする時間を確保したい場合には、時間を長くすることができます。例えば、お客様が注文した商品の詳細を確認する時間を長く取りたい場合などです。あるいは、より早くお客様にプロンプトを出すために、しきい値を下げることも可能です。

**デフォルト** = 30,000 ミリ秒 (30 秒)

## DTMF 入力の設定
<a name="session-attribs-dtmf"></a>

次のセッション属性を使用して、音声会話を使用しているときに Amazon Lex V2 ボットが DTMF 入力に応答する方法を指定します。

これらの属性はすべて `x-amz-lex:dtmf` 名前空間にあります。

### 削除文字
<a name="deletion-character"></a>

```
x-amz-lex:dtmf:deletion-character:<intentName>:<slotName>
```

蓄積された DTMF ディジットをクリアし、直ちに入力を終了させる DTMF 文字です。

**デフォルト:** \$1

### 終了文字
<a name="end-character"></a>

```
x-amz-lex:dtmf:end-character:<intentName>:<slotName>
```

入力をすぐに終了する DTMF 文字。ユーザーがこの文字を押さなければ、終了タイムアウト後に入力が終了します。

**デフォルト**= \$1

### 終了タイムアウト
<a name="end-timeout"></a>

```
x-amz-lex:dtmf:end-timeout-ms:<intentName>:<slotName>
```

最後の DTMF 文字入力から、入力が終了したと判断するまでのボットの待ち時間。

**デフォルト** = 5000 ミリ秒 (5 秒)

### 発話あたりの許可される DTMF の最大ディジット数
<a name="max-length"></a>

```
x-amz-lex:dtmf:max-length:<intentName>:<slotName>
```

発話で許可される DTMF ディジットの最大数。例えば、この値を 16 に設定して、クレジットカード番号に入力できる文字数を制限できます。この値を増やすことはできません。

**デフォルト** = 1,024 文字

### DTMF 入力を許可
<a name="allow-inputdtmf"></a>

ボットが受け付ける入力のタイプは、セッション属性を使用して設定できます。属性は Amazon Lex V2 で定義されます。

```
x-amz-lex:allow-dtmf-input:<intentName>:<slotName>
```

この属性を有効にして、ボットが DTMF モダリティ経由でのみユーザー入力を受け付けるようにすることができます。このフラグが false に設定されている場合、ボットは DTMF 入力を受け付けません。デフォルトでは、値は true に設定されます。

**デフォルト**: True