

サポート終了通知: 2025 年 9 月 15 日、 AWS は Amazon Lex V1 のサポートを終了します。 V1 2025 年 9 月 15 日を過ぎると、Amazon Lex V1 コンソールまたは Amazon Lex V1 リソースにはアクセスできなくなります。Amazon Lex V2 を使用している場合は、代わりに [Amazon Lex V2 ガイド](https://docs.aws.amazon.com/lexv2/latest/dg/what-is.html)を参照してください。

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# ステップ 4: Lambda 関数をコードフックとして追加する (コンソール)
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このセクションでは、次のように Lambda 関数を使用するように OrderFlowers インテントの設定を更新します。
+ 最初に `OrderFlowers` インテントを達成するためのコードフックとして Lambda 関数を使用します。ボットをテストして、Lambda 関数からフルフィルメントメッセージを受信していることを確認します。Amazon Lex は、花の注文に必要なすべてのスロットのデータが提供された後にのみ、Lambda 関数を呼び出します。
+ 初期化と検証を行うために同じ Lambda 関数をコードフックとして設定します。Lambda 関数が、(スロットデータが提供されたときに) 検証を行っていることをテストして確認します。

**Lambda 関数をコードフックとして追加するには (コンソール)**

1. Amazon Lex コンソールで、**[OrderFlowers]** ボットを選択します。コンソールに [**OrderFlowers**] インテントが表示されます。インテントのバージョンが `$LATEST` に設定されていることを確認します。変更できるのはこのバージョンだけです。

1. Lambda 関数をフルフィルメントのコードフックとして追加してテストします。

   

   1. エディタで、**[AWS Lambda function]** (関数) を **[Fulfillment]** (フルフィルメント) として選択し、前のステップで作成した Lambda 関数を選択します (`OrderFlowersCodeHook`)。[**OK**] を選択して、Lambda 関数を呼び出すアクセス権限を Amazon Lex に付与します。

      この Lambda 関数は、インテントを達成するためのコードフックとして設定しています。この関数を Amazon Lex が呼び出すのは、インテントを達成するために必要なすべてのスロットデータをユーザーから取得した後のみです。

   1. [**Goodbye message**] を指定します。

   1. [**Build**] を選択します。

   1. 前の会話を使用してボットをテストします。

   最後の文章である「ありがとうございました。お客様のバラは ...」は、コードフックとして設定した Lambda 関数からのレスポンスです。前のセクションでは、Lambda 関数はありませんでした。ここでは、Lambda 関数を使用して実際に `OrderFlowers` インテントを達成します。

1. Lambda 関数を初期化および検証のコードフックとして追加してテストします。

   Lambda 関数のサンプルコードを使用して、ユーザー入力の検証とフルフィルメントの両方を行うことができます。Lambda 関数が受け取る入力イベントには、どのコード部分を実行するかをコードで判断するためのフィールド (`invocationSource`) があります。詳細については、「[Lambda 関数の入力イベントとレスポンスの形式](lambda-input-response-format.md)」を参照してください。

   1. `OrderFlowers` の \$1LATEST バージョンを選択します。これは更新できる唯一のバージョンです。

   1. エディタで、[**オプション**] の [**Initialization and validation**] (初期化と検証) を選択します。

   1. ここでも、同じ Lambda 関数を選択します。

   1. [**Build**] を選択します。

   1. ボットをテストします。

      次の画像ように Amazon Lex と対話する準備が整いました。検証部分をテストするには、時間として 6 PM を選択します。Lambda 関数からレスポンス (「当社の営業時間は午前 10 時から午後 5 時までとなっております」) が返され、選択し直すことを求められます。すべての有効なスロットデータを提供すると、Lambda 関数によって注文が確定されます。  
![\[\]](http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/lex/latest/dg/images/OrderFlowers-FullLambda.png)

**次のステップ**  
[ステップ 5 (オプション): 情報フローの詳細を確認する (コンソール)](gs-bp-details-after-lambda.md)