

サポート終了通知: 2025 年 9 月 15 日、 AWS は Amazon Lex V1 のサポートを終了します。 V1 2025 年 9 月 15 日を過ぎると、Amazon Lex V1 コンソールまたは Amazon Lex V1 リソースにはアクセスできなくなります。Amazon Lex V2 を使用している場合は、代わりに [Amazon Lex V2 ガイド](https://docs.aws.amazon.com/lexv2/latest/dg/what-is.html)を参照してください。

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# クォータ
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このセクションでは、Amazon Lex の現在のクォータについて説明します。これらのクォータはカテゴリ別にグループ化されています。

Service Quotas は調整または増やすことができます。 AWS カスタマーサポートに問い合わせて、クォータの引き上げをリクエストします。サービスクォータの引き上げには、最大数日かかることがあります。大規模なプロジェクトの一部としてクォータの引き上げを行う場合は、必ずこの時間を計画に入れてください。

**Topics**
+ [ランタイム Service Quotas](#gl-limits-runtime)
+ [モデル構築のクォータ](#gl-limits-model-building)

## ランタイム Service Quotas
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API リファレンスで説明しているクォータに加えて、以下の点に注意してください。

### API クォータ
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+ [PostContent](API_runtime_PostContent.md) オペレーションに入力できる音声の長さは最長 15 秒です。

   
+ ランタイム API オペレーションの [PostContent](API_runtime_PostContent.md) と [PostText](API_runtime_PostText.md) に入力できるテキストのサイズは、最大 1,024 文字 (Unicode) です。

   
+ `PostContent` ヘッダーの最大サイズは 16 KB です。リクエストとセッションヘッダーを組み合わせた最大サイズは 12 KB です。

   
+ テキストモードで `PostContent` または `PostText` オペレーションを使用する場合、ボットとの最大同時会話数は `$LATEST` エイリアスで 2、それ以外のエイリアスで 50 です。クォータは API ごとに個別に適用されます。

   
+ 音声モードで `PostContent` オペレーションを行う場合、ボットとのテキストモードでの最大同時会話数は、`$LATEST` エイリアスの場合は 2、その他のエイリアスの場合は 125 となっています。クォータは API ごとに個別に適用されます。

   
+ セッション管理コール ([PutSession](API_runtime_PutSession.md)、[GetSession](API_runtime_GetSession.md)、[DeleteSession](API_runtime_DeleteSession.md)) の最大同時接続数は、ボットの `$LATEST` エイリアスが 2、それ以外のエイリアスが 50 です。

   
+ Lambda 関数への最大入力サイズは 12 KB です。最大出力サイズは 25 KB であり、そのうち 12 KB はセッション属性に使用できます。

   

### `$LATEST` バージョンの使用
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+ `$LATEST` バージョンのボットは、手動テストにのみ使用してください。Amazon Lex では、`$LATEST` バージョンのボットに対するランタイムリクエストの数が制限されています。

   
+ `$LATEST` バージョンのボットを更新すると、Amazon Lex は `$LATEST` バージョンのボットを使用しているクライアントアプリケーションで進行中のあらゆる会話を終了します。`$LATEST` バージョンは更新される場合があるため、通常、本番稼働環境では `$LATEST` バージョンのボットを使用しないでください。代わりに、別のバージョンを発行して使用します。

   
+ エイリアスを更新すると、Amazon Lex に変更が反映されるまでに数分かかります。ボットの `$LATEST` バージョンを変更すると、その変更はすぐに反映されます。

   

### セッションタイムアウト
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+ ボットの作成時に設定したセッションタイムアウトにより、現在のユーザーのインテントやスロットデータなどの会話コンテキストをボットで保持する期間が決まります。

   
+ ユーザーがボットで会話を開始してからセッションが期限切れになるまで、Amazon Lex は同じボットバージョンを使用します (別のバージョンを参照するようにボットのエイリアスを更新した場合でも)。

   

## モデル構築のクォータ
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モデル構築とは、ボットの作成と管理のことです。これには、ボット、インテント、スロットタイプ、スロット、ボットチャンネル関連付けの作成と管理などが含まれます。

**Topics**
+ [ボットのクォータ](#gl-limits-bots)
+ [インテントのクォータ](#gl-limits-intents)
+ [スロットタイプのクォータ](#gl-limits-slot-type)

### ボットのクォータ
<a name="gl-limits-bots"></a>
+ モデル構築 API を使用してプロンプトとステートメントを設定します。各プロンプトやステートメントには最大 5 つのメッセージが設定でき、各メッセージには 1～1,000 文字 (UTF-8) を含めることができます。

   
+ メッセージグループを使用すると、各メッセージに最大 5 つのメッセージグループを定義できます。各メッセージグループには最大 5 つのメッセージを入れることができます。また、メッセージグループ全体のメッセージ数は合計 15 までに制限されています。

   
+ インテントとスロットのサンプル発話を定義できます。すべての発話を合わせて最大 200,000 文字を使用できます。

   
+ 各カスタムスロットタイプでは、最大 10,000 個の値とシノニムを定義できます。各ボットには、最大 50,000 個のスロットタイプ値とシノニムを含めることができます。

   
+ ボット、エイリアス、およびボットチャンネル関連付けの名前は、作成時に大文字と小文字が区別されません。`PizzaBot` を作成して `pizzaBot` を作成しようとすると、エラーが発生します。ただし、リソースにアクセスする場合、リソース名は大文字と小文字が区別されるため、`pizzaBot` ではなく、`PizzaBot` と指定する必要があります。これらの名前に使用できる文字数は 2～50 文字 (ASCII) です。

   
+ すべてのリソースタイプに発行できるバージョンの最大数は 100 です。エイリアスのバージョニングはないことに注意してください。

   
+ ボット内では、インテント名とスロット名は一意である必要があります (インテントとスロットに同じ名前は使用できません)。

   
+ ボットを作成して、複数のインテントをサポートするように設定できます。2 つのインテントが同じ名前のスロットを含む場合、対応するスロットタイプは同じである必要があります。

   

  例えば、2 つのインテント (`OrderPizza` と `OrderDrink`) をサポートするボットを作成したとします。これらのインテントが両方とも `size` スロットを含む場合、そのスロットタイプは両方のインテントで同じである必要があります。

   

  さらに、いずれか一方のインテントのスロットにサンプル発話を設定すると、他方のインテントの同じ名前のスロットにもそれが適用されます。

   
+ ボットには最大 250 個のインテントを関連付けることができます。

   
+ ボットの作成時にセッションタイムアウトを指定します。セッションタイムアウトは 1 分～1 日の間で指定できます。デフォルトは 5 分です。

   
+ ボットには最大 5 つのエイリアスを作成できます。

   
+ AWS アカウントにつき最大 250 個のボットを作成できます。

   
+ 同じ組み込みインテントから拡張されたインテントを複数作成することはできません。

   

### インテントのクォータ
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+ インテントとスロットの名前は、作成時に大文字と小文字が区別されません。つまり、`OrderPizza` インテントを作成した後で、さらに別の `orderPizza` インテントを作成しようとすると、エラーが発生します。ただし、これらのリソースにアクセスする場合、リソース名は大文字と小文字が区別されるため、`orderPizza` ではなく `OrderPizza` と指定する必要があります。これらの名前に使用できる文字数は 1～100 文字 (ASCII) です。

   
+ インテントには最大 1,500 個のサンプル発話を設定できます。最低 1 つのサンプル発話が必要です。各サンプル発話の最大長は 200 UTF-8 文字です。ボット内のすべてのインテントとスロットを合わせた発話には、最大 200,000 文字を使用できます。インテントのサンプル発話では以下のことができます。
  + 0 個以上のスロット名が参照できます。
  + スロット名は 1 回のみ参照できます。

  例:

  ```
  I want a pizza
  I want a {pizzaSize} pizza
  I want a {pizzaSize} {pizzaTopping} pizza
  ```

   
+ 各インテントは最大 1,500 の発話をサポートしますが、発話の使用数が少ないほど、指定した分以外の入力を Amazon Lex が認識する能力が高まる場合があります。

   
+ インテントの各メッセージには最大 5 つのメッセージグループを作成することができます。メッセージのメッセージグループ全体で許可されているメッセージの合計数は 15 件です。

   
+ コンソールは `conclusionStatement` と `followUpPrompt` メッセージのグループのみを作成できます。Amazon Lex API を使用して他のメッセージ用にメッセージグループを作成することができます。

   
+ 各スロットには最大 10 個のサンプル発話を設定できます。各サンプル発話は、スロット名を厳密に 1 回だけ参照する必要があります。例:

  ```
  {pizzaSize} please
  ```

   
+  各ボットは、インテントとスロットの発話を合わせて最大 200,000 文字を使用できます。

   
+ 組み込みのインテントから拡張されたインテントには発話を設定できません。これ以外のすべてのインテントには、少なくとも 1 つのサンプル発話を設定する必要があります。インテントにはスロットが含まれていますが、スロットレベルのサンプル発話はオプションです。

   
+ 組み込みのインテント 
  + 現在、Amazon Lex では組み込みのインテントにスロットを引き出すことはサポートされていません。Lambda 関数を作成し、組み込みのインテントから派生したインテントを使用して、レスポンスで `ElicitSlot` ディレクティブを返すことはできません。詳細については、「[レスポンスの形式](lambda-input-response-format.md#using-lambda-response-format)」を参照してください。
  + このサービスでは、組み込みのインテントにサンプル発話を追加することはサポートされていません。同様に、組み込みのインテントに対してスロットを追加または削除することはできません。

   
+ AWS アカウントにつき最大 1,000 個のインテントを作成できます。1 つのインテントには最大 100 個のスロットを作成できます。

   

### スロットタイプのクォータ
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+ スロットタイプの名前は、作成時に大文字と小文字が区別されません。`PizzaSize` スロットタイプを作成した後で、さらに `pizzaSize` スロットタイプを作成しようとすると、エラーが発生します。ただし、リソースにアクセスするときに、リソース名は大文字と小文字が区別されます (`PizzaSize` を指定する必要があります。`pizzaSize` では指定できません)。名前は、1～100 ASCII 文字にする必要があります。

   
+ カスタムスロットタイプには、最大 10,000 個の列挙値とシノニムを設定できます。各値の最大長は 140 UTF-8 文字です。列挙値とシノニムは重複するものを含めることができません。

   
+ スロットタイプ値については、必要に応じて大文字と小文字の両方を指定します。例えば、`Procedure` というスロットタイプで、値が `MRI` の場合、「MRI」と「mri」の両方を値として指定します。

   
+ 組み込みスロットタイプ – 現在、Amazon Lex では、組み込みスロットタイプに列挙値またはシノニムを追加することはサポートされていません。