

# Lambda 関数 URL を使用してレスポンスストリーミング対応関数を呼び出す
<a name="config-rs-invoke-furls"></a>

**注記**  
Lambda 関数は、[Amazon API Gateway プロキシ統合](https://docs.aws.amazon.com/apigateway/latest/developerguide/response-transfer-mode-lambda.html)を通じてレスポンスペイロードのストリーミングができるようになりました。

関数 URL の呼び出しモードを変更することで、レスポンスストリーミング対応関数を呼び出すことができます。呼び出しモードは、Lambda が関数を呼び出すために使用する API オペレーションを決定します。利用可能な呼び出しモードは以下のとおりです。
+ `BUFFERED` – これはデフォルトのオプションです。Lambda は `Invoke` API オペレーションを使用して関数を呼び出します。ペイロードが完了すると、呼び出し結果が表示されます。最大ペイロードサイズは 6 MB です。
+ `RESPONSE_STREAM` — ペイロード結果が利用可能になったら、関数がそれをストリーミングできるようにします。Lambda は `InvokeWithResponseStream` API オペレーションを使用して関数を呼び出します。レスポンスペイロードの最大サイズは 200 MB です。

`Invoke` API オペレーションを直接呼び出すことにより、レスポンスストリーミングなしで関数を呼び出すことができます。ただし、呼び出しモードを `BUFFERED` に変更しない限り、Lambda は関数 URL を経由するすべての呼び出しレスポンスペイロードをストリーミングします。

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#### [ Console ]

**関数 URL の呼び出しモードを設定するには (コンソール)**

1. Lambda コンソールの [[関数]](https://console.aws.amazon.com/lambda/home#/functions) ページを開きます。

1. 呼び出しモードを設定する関数の名前を選択します。

1. **[設定]** タブを開き、次に **[関数 URL]** をクリックします。

1. **[編集]** を選択し、次に **[追加設定]** を選択します。

1. **[呼び出しモード]** で目的の呼び出しモードを選択します。

1. **[保存]** をクリックします。

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#### [ AWS CLI ]

**関数の URL の呼び出しモードを設定するには (AWS CLI)**

```
aws lambda update-function-url-config \
  --function-name my-function \
  --invoke-mode RESPONSE_STREAM
```

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#### [ CloudFormation ]

**関数の URL の呼び出しモードを設定するには (CloudFormation)**

```
MyFunctionUrl:
  Type: AWS::Lambda::Url
  Properties:
    AuthType: AWS_IAM
    InvokeMode: RESPONSE_STREAM
```

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関数 URL の設定の詳細については、「[Lambda 関数 URL](urls-configuration.md)」を参照してください。