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# 保管時の暗号化
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AWS Lake Formation は、以下の領域でデータ暗号化をサポートしています。
+ Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) データレイク内のデータ。

  Lake Formation は、[AWS Key Management Service](https://docs.aws.amazon.com/kms/latest/developerguide/overview.html) (AWS KMS) を使用したデータの暗号化をサポートします。データは通常、AWS Glue の抽出、変換、ロード (ETL) ジョブを用いてデータレイクに書き込まれます。AWS Glue ジョブによって書き込まれたデータを暗号化する方法については、「*AWS Glue デベロッパーガイド*」の「[クローラー、ジョブ、および開発エンドポイントによって書き込まれたデータの暗号化](https://docs.aws.amazon.com/glue/latest/dg/encryption-security-configuration.html)」を参照してください。
+ は AWS Glue Data Catalog、Lake Formation がデータレイク内のデータを記述するメタデータテーブルを保存する場所です。

  詳細については、「*AWS Glue デベロッパーガイド*」の「[データカタログの暗号化](https://docs.aws.amazon.com/glue/latest/dg/encrypt-glue-data-catalog.html)」を参照してください。

Amazon S3 ロケーションをデータレイクのストレージとして追加するには、そのロケーションを AWS Lake Formation *に登録*します。その後、このロケーションをポイントする AWS Glue Data Catalog オブジェクトと、そのロケーション内の基盤となるデータに対する細粒度のアクセスコントロールのために Lake Formation 許可を使用することができます。

Lake Formation は、暗号化されたデータが含まれる Amazon S3 ロケーションの登録をサポートします。詳細については、「[暗号化された Amazon S3 ロケーションの登録](register-encrypted.md)」を参照してください。