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# Amazon Kinesis Video Streams システム要件
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以下のセクションで、Amazon Kinesis Video Streams のハードウェア、ソフトウェア、ストレージの要件を説明します。

**Topics**
+ [カメラの要件](#system-requirements-cameras)
+ [テスト済みオペレーティングシステム](#system-requirements-cameras-os)
+ [SDK ストレージ要件](#system-requirements-sdk)

## カメラの要件
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Kinesis Video Streams プロデューサー SDK とサンプルの実行に使用されるカメラには、次のメモリ要件があります。
+ SDK コンテンツビューには 16 MB のメモリが必要です。
+ サンプルアプリケーションのデフォルト設定は 512 MB です。この値は、ネットワーク接続が良好で追加バッファリングの必要がないプロデューサーに適しています。ネットワーク接続の状態が悪く、必要とするバッファリングが大きい場合、1 秒あたりのフレームレートをフレームメモリサイズで乗算してバッファリング 1 秒あたりに必要なメモリを計算できます。メモリの割り当ての詳細については、「[StorageInfo](producer-reference-structures-producer.md#producer-reference-structures-producer-storageinfo)」を参照してください。

H.264 を使用してデータをエンコードする USB または RTSP (Real Time Streaming Protocol) カメラを使用することをお勧めします。CPU のエンコード負荷がなくなるためです。

現在、デモアプリケーションは RTSP ストリーミングのユーザーデータグラムプロトコル (UDP) をサポートしていません。この機能は今後追加される予定です。

プロデューサー SDK は、次のタイプのカメラをサポートしています。
+ ウェブカメラ。
+ USB カメラ。
+ H.264 エンコードができるカメラ (推奨)。
+ H.264 エンコードではないカメラ。
+ Raspberry Pi カメラモジュール。Raspberry Pi デバイスでこれが推奨されるのは、ビデオデータ転送では GPU に接続されるため、CPU 処理のオーバーヘッドがないためです。
+ RTSP (ネットワーク) カメラ。これらのカメラが推奨されるのは、ビデオストリームが H.264 でエンコードされるためです。

## テスト済みオペレーティングシステム
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ウェブカメラおよび RTSP カメラは、以下のデバイスとオペレーティングシステムでテストされています。
+ Mac mini
  + High Sierra
+ MacBook Pro ノートパソコン
  + Sierra (10.12)
  + El Capitan (10.11)
+ Ubuntu 16.04 を実行している HP ノートパソコン
+ Ubuntu 17.10 (Docker コンテナ)
+ Raspberry Pi 3

## SDK ストレージ要件
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[Kinesis Video Streams へのアップロード](producer-sdk.md) をインストールする場合の最小ストレージ要件は 170 MB、推奨ストレージ要件は 512 MB です。