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# Java プロデューサーライブラリを使用する
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Amazon Kinesis Video Streams が提供する Java プロデューサーライブラリを使用して、最小限の設定でアプリケーションコードを記述し、デバイスから Kinesis ビデオストリームにメディアデータを送信できます。

以下のステップを実行してコードを Kinesis Video Streams と統合し、アプリケーションが Kinesis ビデオストリームへのデータのストリーミングを開始できるようにします。

1. `KinesisVideoClient` オブジェクトのインスタンスを作成します。

1. メディアソース情報を指定して `MediaSource` オブジェクトを作成します。たとえば、カメラのメディアソースを作成する場合、カメラを識別しカメラ使用のエンコードを指定するなどの情報を提供します。

   ストリーミングを開始するには、カスタムのメディアソースを作成する必要があります。

1. `KinesisVideoClient` を使用してメディアソースを登録します。

   `KinesisVideoClient` を使用してメディアソースを登録後、メディアソースでデータが利用可能になると、`KinesisVideoClient` とデータが呼び出されます。

## 手順: Java プロデューサー SDK を使用する
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この手順では、Java アプリケーションで Kinesis Video Streams Java プロデューサークライアントを使用して Kinesis ビデオストリームにデータを送信する方法を示します。

このステップでは、カメラやマイクなどのメディアソースは必要ありません。代わりに、テスト目的により、このコードは一連のバイトで構成されるサンプルフレームを生成します。カメラやマイクなどの実際のソースからメディアデータを送信する場合に、この同じコードパターンを使用できます。

この手順には、以下のステップが含まれます。
+ [コードをダウンロードして設定する](https://docs.aws.amazon.com/kinesisvideostreams/latest/dg/producersdk-javaapi-downloadcode.html)
+ [コードを記述して調べる](https://docs.aws.amazon.com/kinesisvideostreams/latest/dg/producersdk-javaapi-writecode.html)
+ [コードを実行して検証する](https://docs.aws.amazon.com/kinesisvideostreams/latest/dg/producersdk-javaapi-reviewcode.html)