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C++ プロデューサー SDK でログ記録を使用する
C++ プロデューサー SDK アプリケーションのログ記録は、 kinesis-video-native-buildフォルダの kvs_log_configuration ファイルで設定します。
次の例は、デフォルト設定ファイルの最初の行を示しています。この行で、DEBUG レベルのログエントリを AWS マネジメントコンソールに書き込むようにアプリケーションを設定します。
log4cplus.rootLogger=DEBUG, KvsConsoleAppender
詳細度が低いログ記録の場合は、ログ記録レベルを INFO に設定できます。
ログファイルにログエントリを書き込むようにアプリケーションを設定するには、 ファイルの最初の行を次のように更新します。
log4cplus.rootLogger=DEBUG, KvsConsoleAppender, KvsFileAppender
これにより、kvs.log フォルダの kinesis-video-native-build/log にログエントリを書き込むようにアプリケーションが設定されます。
ログファイルの場所を変更するには、次の行を新しいパスで更新します。
log4cplus.appender.KvsFileAppender.File=./log/kvs.log
注記
DEBUG レベルのログ記録をファイルに書き込むと、ログファイルはデバイスの使用可能なストレージスペースをすぐに消費してしまう場合があります。