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# バッチアップロードしたドキュメントの削除
<a name="delete-batch-documents"></a>

[BatchDeleteDocument](https://docs.aws.amazon.com/kendra/latest/APIReference/API_BatchDeleteDocument.html) API を使用して、ドキュメントをインデックスから直接削除できます。コンソールを使用してドキュメントを直接削除することはできません。コンソールを使用する場合は、データソースリポジトリから特定のドキュメントを削除してインデックスと再同期するか、データソースコネクタ全体を削除できます。

`BatchDeleteDocument` を使用したインデックスのドキュメント削除は、非同期演算です。`BatchDeleteDocument` API を呼び出した後、[BatchGetDocumentStatus](https://docs.aws.amazon.com/kendra/latest/APIReference/API_BatchGetDocumentStatus.html) API を使用して、ドキュメント削除の進行状況をモニタリングします。ドキュメントがインデックスから削除されると、Amazon Kendra は、`NOT_FOUND` をステータスとして返します。

**注記**  
`BatchDeleteDocument` を使用してインデックスからドキュメントを削除する場合、削除するドキュメントの数に応じて、1 時間以上かかることがあります。

**インデックス (CLI) にバッチアップロードしたドキュメントの削除方法。**
+ AWS Command Line Interface で次のコマンドを使用します。次のコマンドは、Linux と macOS 用にフォーマットされています。Windows を使用している場合、Unix 行連結記号 (\\) をキャレット (^) に置き換えます。

  ```
  aws kendra batch-delete-document \
     --index-id {{index-id}} \
     --document-id-list 'doc-id-1' 'doc-id-2'
  ```