セッション保護の仕組み
有効な再生トークンを使用して再生 URL をリクエストすると、IVS は認可されたセッションを作成し、そのセッションに固有のプレイリストとセグメント URL を返します。これらの後続 URL には、表示可能なトークンパラメータは含まれませんが、引き続き認可されたセッションに紐づいた状態です。
セッションに紐づいた URL の共有を抑制しつつ、正当な利用パターン (モバイルユーザーが WiFi と携帯電話回線を切り替えるなど) を可能にするための仕組みが導入されています。IVS が異常な使用状況を検出すると、認可されたセッションは取り消され、そのセッションを使用するすべてのクライアントで再生が停止します。