クエリ構文 - AWS IoT Core

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クエリ構文

フリートインデックス作成では、クエリ構文を使用してクエリを指定します。

サポートされている機能

クエリ構文では次の機能がサポートされています。

  • 規約とフレーズ

  • フィールド検索

  • プレフィックス検索

  • 範囲検索

  • ブール演算子 ANDORNOT および 。検索結果から項目を除外するにはハイフンを使用します (例: thingName:(tv* AND -plasma))。

  • グループ化

  • フィールドのグループ分け

  • 特殊文字のエスケープ ( など)

  • 先頭ワイルドカードの使用は、1 つのクエリにつき 1 つのクエリ用語に制限されます。例えば、同一のクエリ内で、thingName:*mythingGroupNames:*echo の両方を検索することはできません。先頭ワイルドカードを含むクエリの最大クエリ長は 100 文字です。

    注記

    フリートインデックス作成クエリ API の制限が 1 秒あたり 30 リクエストを超えるアカウントは、先行ワイルドカードクエリ条件を使用する場合にスロットリングの対象となります。この 30 requests-per-secondの制限は、すべてのフリートインデックス作成クエリ APIs のアカウントレベルで適用されます。

サポートされていない 機能

クエリ構文では次の機能がサポートされていません。

  • 正規表現

  • ブースト

  • ランキング

  • あいまい検索

  • 近接検索

  • ソート

  • 集約

  • 特殊文字: `@#%\/';、および ,, はジオクエリでのみサポートされています。

注意事項

クエリ言語に関する注意事項がいくつかあります。

  • デフォルトの演算子は AND です。"thingName:abc thingType:xyz" のクエリは "thingName:abc AND thingType:xyz" と同等です。

  • フィールドが指定されていない場合、 はすべてのレジストリ、Device Shadow、および Device Defender フィールドで用語AWS IoTを検索します。

  • すべてのフィールド名で大文字と小文字が区別されます。

  • 検索では大文字と小文字は区別されません。 単語は、Java の Character.isWhitespace(int) で定義されているように空白文字で区切られます。

  • Device Shadow データ (名前のないシャドウおよび名前付きシャドウ) のインデックス作成には、報告されたセクション、目的のセクション、デルタおよびメタデータのセクションが含まれます。

  • デバイスシャドウおよびレジストリのバージョンは検索不可能ですが、レスポンスには存在します。

  • クエリの語の最大数は 12 です。

  • 特殊文字 , は、ジオクエリでのみサポートされています。