

# ゲートウェイを AWS IoT Core for LoRaWAN にオンボードする
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AWS IoT Core for LoRaWAN を初めて使用する場合は、コンソールを使用することで、最初の LoRaWAN ゲートウェイとデバイスを追加できます。

**注記**  
パブリックネットワークを使用して LoRaWAN デバイスをクラウドに接続している場合は、ゲートウェイのオンボーディングをスキップできます。詳細については、「[パブリック LoRaWAN デバイスネットワーク (Everynet) からの LoRaWAN トラフィックの管理](iot-lorawan-roaming.md)」を参照してください。

**ゲートウェイをオンボードする前に**  
ゲートウェイを AWS IoT Core for LoRaWAN にオンボードする前に、以下のことをお勧めします。
+ AWS IoT Core for LoRaWAN での使用を認定されたゲートウェイを使用してください。これらのゲートウェイは追加の構成設定なしで AWS IoT Core に接続し、バージョン 2.0.4 以降の [LoRa Basics Station](https://doc.sm.tc/station) ソフトウェアが実行されています。詳細については、「[AWS IoT Wireless によるゲートウェイの管理](lorawan-manage-gateways.md)」を参照してください。
+ リソースをより簡単に管理できるように、作成したリソースの命名規則を考慮してください。詳細については、「[AWS IoT Wireless リソースについて説明する](iotwireless-describe-resources.md)」を参照してください。
+ 各ゲートウェイに固有の設定パラメータの入力準備を事前にしておくと、コンソールへのデータの入力がよりスムーズになります。AWS IoT がゲートウェイと通信および管理するために必要なワイヤレスゲートウェイの設定パラメータには、ゲートウェイの EUI とその LoRa 周波数帯域が含まれます。

**Topics**
+ [周波数帯域の選択を検討し、必要な IAM ロールを追加する](lorawan-rfregion-permissions.md)
+ [ゲートウェイを AWS IoT Core for LoRaWAN に追加する](lorawan-onboard-gateway-add.md)
+ [LoRaWAN ゲートウェイを接続し、接続ステータスを確認する](lorawan-gateway-connection-status.md)